2016年

2月

16日

鶏むね肉とキャベツのゆず胡椒焼きそば

私の撮影は

一応まじめに料理も作り、まじめに撮影の仕事はこなしているのですが

とにかく、撮影の間中よくしゃべり、よく笑い

まるで女子会のようなノリで(ただし平均年齢は高し!)

それでも、撮影が終わった後は、まだしゃべり足りないねーみたいな感じで

とにかく楽しくて楽しくて。

 

だから撮影の仕事、やっぱり大好きで

年をとっても、撮影の仕事はずーっとやり続けたいなあと思っています。

 

今日は撮影の後、場所を変えてもう一本打ち合わせがあり

なんとも忙しい一日でした。

 

今日みたいにばたばた忙しい日は、簡単にできるお弁当がいいですね。

 

鶏むね肉とキャベツのゆず胡椒焼きそば

 

豆腐ときのことミニトマトのスープ

まずはキャベツから

塩少々を振っておいしそうに炒めたら、いったん取り出します

 

皮を取ってそぎ切りにした鶏むね肉は

塩をもみ込み、小麦粉をまぶし

空いたフライパンでこんがりと焼きます。

 

鶏肉に完全に火が通ったら、レンジでチンした焼きそばを入れて炒め合わせ

ゆず胡椒、酢、みりん、しょうゆ少々を混ぜたものを入れて味をからめます。

 

この時、麺にしっかり味をからませる感じで調味料を混ぜるといいですね。

 

キャベツにも、鶏むね肉にも下味がついているので

味付けは麺にすることで、失敗なくバランスが取れるというわけです。

 

仕上がりは、塩焼きそばのイメージですが

塩をゆず胡椒に変えるだけで、味の印象はぐっと変わります。

 

これに合わせるスープは

豆腐と、たっぷりきのこと、ミニトマト

 

どれも火の通りが早いので

忙しい時には、おすすめの具材です。

 

前の晩に煮干しと昆布と水を鍋に入れておいて

朝起きたら火にかけるだけで煮干しだしが取れます。

 

ペットボトルなどに煮干しと昆布を入れて冷蔵庫に入れておけば

火にかけずに煮干しの水出しを作ることができるのですが

煮干しって、ちょっと火にかけたほうが、うまみの濃いだしがが取れるので

私はもっぱらこのやり方です。

 

一応、穴あきお玉で煮干しだけを引き上げるのですが

お弁当を作りながら、引き上げた煮干しをむしゃむしゃ食べたりしています。

 

捨てればゴミですが

食べれば貴重なカルシウム源なので

 

女性は特に、骨粗鬆症の予防もかねて

しっかりカルシウム取っておかないと、と思っているのです。

 

煮干しの話はさておき

今日みたいに寒い日は

あったかいスープをプラスすることで、ほっと一息つけるごちそうになります。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (火曜日, 16 2月 2016 14:05)

    奥薗先生、こんにちは。
    きっと、先生自らが、撮影現場を楽しく明るくしているのでしょうね。
    だから周りの方々もつられて、楽しく仕事ができるのでしょうね。
    お邪魔してみたいです。

    今日は、お弁当箱もスープジャーも黄色ですね。
    幸福の色……。
    出汁がしっかりとれていれば、塩分を控えても美味しく食べられますね。
    出汁は大事ですね。

    また寒さが戻りましたね。
    早く暖かくなるといいですね。