原宿のマーボー豆腐&鶏むね肉のあられ焼き弁当

ずーっとショーっとカットなんですけど

ここ最近は、どんどん短くしているので

 

だいたいひと月に1回くらいのペースで髪の毛を切りに行くことになります。

髪の毛が短いと、シャンプーしたり、乾かしたりは本当に楽ちんなのですが

ちょっと伸びるだけで、すごくぼさぼさな感じになってくるので

カットはマメに行かなければならないんですね。

 

私がカットしてもらっているところは原宿にあるので

実は、月一回、原宿、表参道、青山あたりを散策するのを

ひそかに楽しみにしています。

 

昨日も書いたのですが

これまでは、家事と仕事と子育てで一杯一杯だったし

特に原宿とか、表参道とか、本当に今までご縁がなかったので

この年齢になってから

馬鹿みたいに竹下通りをきょろきょろしながら歩いています。

 

今日は修学旅行生が色とりどりの大きな綿菓子を食べていたり

クレープ屋さんに並んでいるのを見て、

ああ、私も10代のころここにきてたら、並んで食べていただろうなあ

などと思いながら、

気持ちだけは、そこで一緒に食べている気分でワクワクしながら通り過ぎました。

 

いつか、クレープを食べながら歩いてやるーっと思いつつ

まだ、その勇気がない私でした。

 

そんな中

 

今日、私が向かったのは、

原宿では人気の四川料理、龍の子

 

マーボー豆腐が人気だということだったのですが

あまり辛いのが得意でないので、

マーボーはやめて、担々麺にしようと心に決めていたのに

お店に入ったら、お客さんの9割がマーボー豆腐を食べているのを見て

思わず、「マーボー豆腐をください」と言ってしまった私。

 

みんなと同じものを、とりあえず注文してしまうって

 

なんか、そこはかとなく日本人やわー、私・・と思った瞬間でした。

でも、マーボー豆腐は、評判通りのおいしさで

辛いんだけど、辛さの中にうまみも、香りも、甘みもあり

唐辛子色になったオイルがたっぷりと入っているのに

まったくしつこくなく

細かく砕いて入っている豆鼓が、時々口の中で、しっかり主張して

それが、味のメリハリをつけているようで、いい仕事をしているのです

 

考えてみたら、マーボー豆腐って、

今やすっかり日本の家庭料理みたいになっちゃって

私が家で作るのなんか、ほとんど油を使わず、

あっさりした、和食っぽい味わいにしあげるので

 

たまには、こんながっつり辛くて本格的なマーボー豆腐を外で食べるのもいいものです。

 

マーボー豆腐も、またいろいろ家庭でアレンジできそう。

楽しみ楽しみ。

 

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さて、話は前後しますが、

今日のお弁当の話を。

 

今日のお弁当は

鶏むね肉のおかき照り焼き

キャベツとわかめのナムル

大根の梅じゃこ煮

ちくわのきゅうり詰め

 

卵焼き、ミニトマト

テレビでファストフードのCM

鶏肉にぶぶあられをびっしりくっつけて揚げたのが映し出されていて

めちゃめちゃおいしそうで

つくっても見たいと思たったのですが

 

まず、ぶぶあられが手にはいらないし 

あられをくっつけて油で揚げるのは難しい。

 

そこでどうしたものかと、あれこれ考えて

夕飯のおかずで、何回か試作をして

 

結果、醤油とみりんに片栗粉でとろみをつけたものを

焼いた鶏肉にからめてから

砕いたかきの種を全体にまぶす方法をひらめきました。

 

おかきとして選んだのが柿の種

ちょうどいい感じのピリ辛しょうゆ味で、ピーナッツのアクセントもいいんです。

 

出来立ては、柿の種がぱりぱりしているのですが

時間がたつとかなりしんなりして

そこが、好みの分かれるところ。

 

夕飯に試作をしたときは

娘が、ぬれせんべいみたいで、私は嫌いじゃない

といったので、今日は思い切ってお弁当に入れてみました。

 

大根は、薄切りにして、じゃこと昆布と梅干の味で、さっと煮ました。

シャキシャキしたサラダもいいですが

薄切りにすれば、煮ものといえども早く煮えるので、こういうのも手軽でいいのではと思います。

 

ちくわにキュウリを詰めたのは

食べやすく切って、下にマヨネーズを忍ばせて。

 

こういうおかずも、ちょっとあればうれしいものです。

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ツイッターで、日々つぶやいていますので

よかったら、奥薗壽子で検索してみてください。

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コメント: 4
  • #1

    Yu-Ki (火曜日, 12 4月 2016 04:57)

    奥薗先生、おはようございます。
    私も、ショートカットですので同感です(^O^)。
    原宿、楽しそうですね。

    麻婆豆腐、大好きです。
    私は、辛いもの好きなので、写真を見るだけでそそられます。
    どちらかというと、私が家で作るのも、お店で出される のとはちょっと違って、油少なめ和風な感じです。
    肉は挽き肉でなく、薄切りを買ってきて自分で叩きます。
    ある程度の大きさを残します。
    お豆腐も美味しいものを使うと出来上がりがちがいますね。

    おかき揚げ、遊び心も満載ですね。
    やってみます(^O^)。

    先生、今日も1日健やかにq(^-^q)。

  • #2

    ぷくちゃん (火曜日, 12 4月 2016 17:03)

    奥薗先生、こんにちは。

    その状況で、マーボー豆腐を頼んでしまう心境、よくわかります(^^;

    先生は、お弁当にお弁当ケースやバランを使用されないのかな?と思っていたのですが、お弁当ケースがチラッと写っていますね。ちくわキュウリ、わたしもよくやります~(^O^)

  • #3

    おくじょの (木曜日, 14 4月 2016 01:22)

    Yu-Ki様

    マーボー豆腐のような、普段よく作って、知っているつもりになっている料理でも、たまに外で食べてみると、ああこんな風なパターンもありね~、なんて、思わぬ刺激をもらったりします。ついつい、私のマーボーはこれでいいやと、知らぬ間に自分の形を決めてしまいがちですが、作りなれた料理でも、時にちょっと違うやり方、違う調味料を入れてみるような挑戦してみるのもいいかもですね。たぶん、マンネリとか、脱マンネリとかって、そういうことなんだと思うんです。

  • #4

    おくじょの (木曜日, 14 4月 2016 01:27)

    ぷくちゃん様

    お弁当ケースは、常に使っているんです。ケースを使わないと、おかずの味が、お弁当箱の味が底の方で混ざり合ってしまうので、それはどうしてもいやなんですね。でも、いかにもケースに入れてます~みたいなのも好きではないので、実は、ケースをはさみで切って、高さを低くして使っています。そうすれば、外からはケースを使っていないように見えて、おかずがすっきり見えると思うんです。
    ちなみに、使っているお弁当ケースは、100均で売っているダサいやつです。見えないから、いいやと思っているんだけど、これって、おばさん的発想?