池袋たい焼き&観劇&ポークチャップ弁当

今日は、とにかく夕方までに、やるべきことを全部終わらせるぞという意気込みで

あさからせっせ、せっせと頑張って

 

料理の試作、レシピの最終調整などをやりました。

こういうやり方がいいか、悪いかは何とも言えませんが

ただ、私の場合は、追い込まれて切羽詰まった方が、

火事場のバカ力みたいなのが出るタイプなので

自分では、結構いいものができたかも、と思っているところ。

 

なぜ、そんなに必死で終わらせたかというと

今日は、「スゥイニートッド」というお芝居を見に行くことになっていて

ちょっと早めに家を出て、池袋でたい焼きを買おうと思っていたから。

 

そんなわけで、せっせと仕事を終わらせ

向かうは、池袋の新宿椿屋

 

厚焼きたい焼きです!!

 

正直、薄焼きのほうが軽くて好みなんだけど

ここの厚焼きは、とにかくサックサクの食感で

それがしっぽの先までサックサクで

あんこの甘さは控えめ、なので、ボリューミーなのにペロリと食べてしまえます。

 

冷めると、せっかくの皮がしんなりしてしまうので

出来立てのアツアツを食べるのが一番おいしいですね。

 

さてさて、腹ごしらえもしたところでお芝居です。

 

市村正親さんと、大竹しのぶさん主演の

ジョニー・デップ主演の映画でおなじみのストーリー。

 

映画のほうも面白かったけど

これが舞台でミュージカルになったら、また違う面白さ。

 

でも、一番は何といっても、大竹しのぶさんの存在感と演技力。

初めて、生で大竹しのぶさんを拝見して

もう、大好きであこがれの方なので、感激感激です。

しびれました。

 

内容は、かなりブラックだったのですが

大竹しのぶさんのパワーをたくさんいただいて

また、明日から、私も頑張ろうと思います。

 

さてさて

話は前後しますが、今日のお弁当です。

 

今日のお弁当は
ポークチャップ
コーン入りポテトサラダ
ほうれん草のハム巻き焼き
キュウリのレモン塩麹づけ
卵焼き、ミニトマト

ポークチャップは、豚肉に塩と小麦粉をまぶし玉ねぎと一緒に炒めたところに、

ケチャップとウスターソースとをからめ、

隠し味に蜂蜜を少し、火を止めて辛子を混ぜるのが私流。

ワンランク上手の、ご飯に合う、ちょっとおしゃれな味になります。

 

ほうれん草のハム巻きは

ゆでたホウレンソウに鰹節としょうゆ少々で味をつけ

ハムで巻いて焼いたもの。

普通、こういうのって、ベーコンを使いがちですが

ハムだとちゃんと焼けているかどうかという不安がないので

(ベーコンだと、爪楊枝を指しているところとか、焼きにくいでしょ?)

ハムを使う方が簡単だと思います。

 

きゅうりのレモン塩麹付けは

きゅうりを塩麹でつけておいて

(これは前の日の夜にやっておきました)

朝になってから、レモン汁をプラス。

塩麹だけでもおいしいんだけど、

私はちょっと甘いかなと思ってしまうので

レモン汁を加えることで、ぐっとさわやかなお漬物になるんです。

 

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (土曜日, 16 4月 2016 07:19)

    奥薗先生、おはようございます。
    あんこを挟みきれないくらいボリューミーなたい焼きですね。
    生地が美味しそうですね。
    池袋なのに新宿椿屋さん(^O^)。
    有名な店舗なのでしょうか?。
    先生のブログを読んでいますと、次に東京へ行ったら、行ってみたいと思う所が沢山できます。

    お弁当、コーンの黄色がお弁当全体の色をまとめてくれますね。
    たぶん私は、このお弁当だったら、ほうれん草のハム巻きを一番に食べると思います(^O^)。

    先生、今日も1日健やかにq(^-^q)。