なすの肉みそ炒め弁当

娘の仕事がカレンダー通り土日休みではないので

 

今日も早起きしてお弁当作りです。

子供たちが小さいころは、子供たちが寝てからでないと仕事ができなかったので

一人夜中に仕事をするのが、ずーっと長い間の習慣になっていました。

 

それがすっかり習慣になってしまったせいなのか

朝型で生活しようと頑張ってみても

ちょっと油断すると、すぐに夜型の生活に逆戻り。

 

やりたいこと、やらないといけないこと、いろんなことが多すぎて

時間がどうしても足りず、

それがどんどん夜中の時間にはみ出していくのです。

 

一日36時間くらいあれば、もっときちんと寝られるのかとも思うけど

いやいや、こういうのって整理整頓と一緒ですよね。

 

自分の必要なものを、一つの冷蔵庫できちんと収納できなかったり

ひとつのタンスに、上手に洋服を収納できない人が

冷蔵庫やタンスを2つに増やしても

やっぱり、上手に収めることはできないはずで

 

つまり、いろんなやりたいこと、やらないといけないことを24時間に収め切れていないのが、今の私です。

でもね、24時間に収まりきらない好奇心や、興味ややるべき仕事があるってことも

ある意味幸せだと思っている自分がいて

いろんなことを、まだ今の時点であきらめたくないし

あきらめたり、切り捨てるのは早いぞと思っているので

まだまだ、当分この生活は続きそうです。

 

さてさて、今日のお弁当です。

 

 

 

なすの肉みそ炒め

ジャガイモとソーセージのソテー、粒マスタード和え

ブロッコリー

卵焼き、ミニトマト

 

ごはんの上にのっているのは、カブの葉とじゃこの炒め物

 

なすの肉みそ炒めは

味噌とはちみつで味付けした、甘辛味です。

 

肉みそは肉みそ、ナスはなすで加熱しておいて

最後に合わせるときれいに仕上がります。

 

カブの葉とじゃこの炒め物

これは、ごはんに混ぜ込めば菜飯になるのですが

今日は、あえてご飯の上に広げてのせました。

 

ご飯に混ぜても、もちろんおいしいのですが

肉みそのようなおかずの時は、味付きごはんより、白いご飯もほしくなるので

自分で食べる時に、かぶの葉とご飯を混ぜたり混ぜなかったりして食べるのがいいかなと。

 

ちなみにかぶの葉ですが、塩もみして、水けを絞ってからさっと炒めるのが奥薗流です。

 

いきなり炒めると、かぶの葉から水が出て、水っぽくなってしまいますが

塩もみしてから、水けを絞るこのやり方なら

さっと炒めるだけで、パラりといい状態に仕上がります。

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    Yu-Ki (月曜日, 30 5月 2016 04:46)

    奥薗先生、おはようございます。
    忙しい毎日を過ごされている様ですね。
    その中で、読書をしたり美術館に行ったり、沢山の好奇心を持って、ご自分を高められているのですね。
    忙しくて大変ですが、やること、したいこと、何にもないより素敵です。

    青菜の奥薗流調理法、勉強になりなりました(^O^)。
    次はこの方法でやってみようと思います。
    茄子の紫、鮮やかですね。

    先生、忙しい毎日、お体を大切に。

  • #2

    ぷくちゃん (月曜日, 30 5月 2016 07:58)

    奥薗先生、おはようございます。

    先生の本「3時間睡眠で~」を思い出しました。色んなことをして慌ただしく毎日を過ごしているというのは、より良い自分になるために頑張っているということですよね。

    先生の本(文章ばかりの本)は読みやすく、また面白いので、声を出して笑ってしまうこともしばしば。なので、専ら家で読むようにしています(^O^)