2016年

6月

11日

熱海五郎一座のお芝居&エノキの豚肉巻き弁当

今日は、誘ってもらって、お芝居を見に行ってきました。

 

熱海五郎一座 「ヒミツの仲居と曲者たち」

関西でいうと、吉本新喜劇のような喜劇タッチの人情お芝居に

歌あり、踊りあり、マジックあり、立ち廻りあり

もう何でもありの舞台です。

 

いわゆるドタバタ喜劇で

何にも考えずに、普通に大笑いしてスカッとでき

なんだかわかんないけど、見終わった後は、とってもいい気分で、

明日からまたがんばろーって思えるから不思議。

 

芸術とか、人間とは?とか、生きている意味とか?

そういうのを深く考えさせてくれるお芝居も確かにいいとは思うんだけど

なーんにも考えずに、ただただ、面白くていい気分になれる、こんなお芝居もまた

いいなと思います。

もちろん、出演者の皆さん、渡辺正行さんやラサール石井さんや、小倉久寛さん

ゲスト出演の松下由樹さんや笹本玲奈さんなど

一人一人がきちんとした役者さんで、お芝居が上手で

全体としてはゆる―い感じに仕上げておられるけど

やっぱり、皆さんお芝居がお上手ってところがみそなんですけどね。

 

食材も、盛り付けも計算されつくされたお店の料理もいいけど

冷蔵庫にあるものでちゃちゃっと作った家庭料理もいい。

それぞれに、それぞれの良さがあって

明日もまたがんばろーって思える、そんな力をくれるものであればいい。

 

一見ゆるーくて、簡単で、気楽に作れるんだけど

食べればおいしくて、元気になる。

ゆるーいレシピに見えるんだけど、実はきちんと考えられている

そんな家庭料理のレシピを書きたいなと思います。

 

熱海五郎一座のお芝居は、新橋演舞場で6月27日までだそうです。

おおいに笑って、すかっと元気になれるお芝居なので

おすすめです。

 

さてさて、今日のお弁当の話です。

 

今日のお弁当は

 

エノキの豚肉巻き

ブロッコリーの胡麻和え

かぼちゃとベーコンのチーズ煮

卵焼き、ミニトマト

 

雑穀ご飯にゴマ塩

エノキの豚肉巻きは、しそと梅肉も一緒に巻いて

最後に甘辛味をからめました。

 

かぼちゃはベーコンと一緒に痛めて、水少々で蒸し焼きにして

最後にピザ用チーズ

味付けは薄口しょうゆを最後にじゃって回しかけるだけで味が決まります。

 

ブロッコリーは、いつもマヨネーズなので

今日はゴマしょうゆを絡めてみました。

 

ご飯な、市販の十穀米みっくるを炊き込んで、雑穀ご飯に

シンプルにごま塩をかけて。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (土曜日, 11 6月 2016 07:28)

    奥薗先生、おはようございます。
    楽しいひとときを過ごされたのですね。
    “笑うこと”って、すごく大事なことなのですね。
    とてもエネルギーを使うことなのに、後はスカッと晴れた気持ち、前向きな気持ちになりますね。
    毎日、素敵な“笑い”をしたいです。

    何だか今日は、やけに賑やかお弁当に見えます(^O^)。
    先生のお弁当は、沢山の品目が使われていて、いつも厭きない様にされていますね。
    栄養とかも。
    娘さんは、いつも何から手をつけるのだろうと、想像しています。

    先生、今日も1日健やかにq(^-^q)。