2016年

7月

25日

ささみの明太炒め弁当

最小限のもので生活する人を、ミニマリストというそうですね。

私も自分では持っているもの少ないと思っていますが

客観的に見ると、はっきり言って結構多いです。

 

自分の正しい姿を認識するところからスタートせねば。

10年前に引っ越した時、かなり物を減らしたのです、ほんと。

これくらい少なくても、全然不自由しいひんもんやね~と自分でもびっくりし

これをキープするぞと思っていたのが、ついこの間のことのように思い出されます。

 

が、しかし!!

この10年で、確実にものが増え

じわじわと物に侵食されて、あんなにあった空きスペースも

今や、盆正月の帰省ラッシュ状態です。

 

今日は服の整理などしてみました。

 

とりあえず、毛玉のついてるのとか、ちょっとシミのついてるのとか

ほんとに、なんでいつまでも大事にしまっているのよ、というようなものをゴミ袋に入れたら

それだけでごみ袋2袋くらいになって

これでクローゼットもすっきりしたかと思いきや

掃除前と全く変わっていないような・・。なんで?

 

本当は、持っている服をとりあえずぜーんぶ出して、仕分けするというのが

正しいお掃除のやり方だそうなのですが

とりあえず、ごみ袋2つで、今日はエネルギーを使い切ってしまい

後は、お風呂と洗面所と冷蔵庫の掃除をして、今日は終了。

 

掃除下手の、あかんパターンですね、これ。

夏が終わるまでには、何とかきれいにしたいけど、できるんだろうか、嗚呼・・・。

 

*****************

 

さて、今日のお弁当です。

 

お弁当は、朝、眠くて、起きるのはちょっと辛いんだけど

作り出したら楽しくなってきます。

今日もノリノリ。

 

鶏ささみの明太炒め

ナスとピーマンの鍋しぎ

かぼちゃの甘煮

卵焼き、ミニトマト

 

 

梅おかかごはん

 

鶏ささみの明太炒めは

塩と小麦粉をまぶしたささみをオリーブオイルで焼いた後

お酒で伸ばした明太子を入れて、さっとまぶすだけ。

火を止めてから、最後にレモン汁をちょっと多めに絞っておくと

さわやかな味に仕上がります。

 

下に、炒めたキャベツをひいて

栄養バランスと彩アップしてみました。

 

ナスとピーマンの鍋しぎは、味噌と蜂蜜で甘めの味に仕上げています。

最後にみょうがを混ぜると香りがよく、夏の鍋しぎって感じ。

 

かぼちゃの甘煮は、砂糖で煮ておいて、最後にしょうゆを回し入れます。

国産のカボチャがおいしくなってきました。

今日は、茨城産の雪化粧。

雪化粧って、皮がちょっとクリームがかった緑色をしている品種で

ホクホクしていて甘みがあっておいしいですね。

普通のカボチャに比べて、収穫が遅いので、

普通は、国産のカボチャがスーパーから姿を消すころに、北海道産のが並び始める感じなのですが

こんな時期に、しかも茨城産の雪化粧!!

味もおいしかったですよ。

 

 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (月曜日, 25 7月 2016)

    奥薗先生、おはようございます。
    掃除や整理整頓に、終りはないですね(笑)。
    使っていなくても、想い出の物だったりして捨てられず……。
    心との葛藤でもありますね。
    でも、本当に必要なものだけをピックアップすれば、物は今の半分にはなるんだろうなぁ(笑)。

    雪化粧というカボチャがあるのですね。
    知りませんでした。
    先生のお弁当は、いつもヘルシーで手抜きがなく、見習いたい所ばかりです。