2016年

8月

15日

野菜たっぷりの薬膳鍋

ここのところ外食が続いているので

今日はたっぷり野菜の入った薬膳鍋。

 

この前お店で食べたものを、思い出しながら作ってみました。

まずはベースとなるスープ作り。

昆布と煮干しでだしを作り、

味付けは、ナンプラーとしょうゆ、コチジャンとみりん

後、トマトジュースを入れてみようかと思ったんだけど

トマトジュースがなかったのでケチャップを入れてみたら、これが意外にいい味を出してくれました。

                                                                                                                  

後はここに野菜と豚肉が入るので

さらにうまみがいい感じに多重層なっていくはず。

なんか、いい感じになってる気がするわ。

 

入れる野菜は

コチジャンでピリ辛にしているので

少し甘みが出る野菜が入ったほうが絶対合う。

カボチャと玉ねぎは必須ですね。

この2つはうまみもあるし。

 

後は、腸内環境を考えてオクラときのこ

キノコは、しめじとシイタケをたっぷりと。

 

キノコを入れることでうまみが格段にアップ

これで、塩分を減らせるのもうれしいところ。

お鍋って、ヘルシーでいいんだけど

ベースに味をつけるタイプのお鍋は、

(水炊きみたいにベースに味をつけずにポン酢しょうゆで食べる、みたいなのと違って)

薄味に仕上げたつもりでも、全体量として塩分が多くなりがちなので

できる限り、うまみの出るものを上手にたっぷり入れるようにしたいのです。

 

 

薄味に仕上げておけば、スープ代わりに出し汁を飲んだり

ご飯を入れておじやにすることもできるのもうれしいしね。

 

後は、この前食べた薬膳鍋に入っていた

キャベツと豆苗をたっぷり。

 

そうそう、トマトもたっぷり入れてさらにうまみアップ。

                                                                                         

タンパク質は豆腐と豚肉。

野菜はもちろん大切なんだけど、たんぱく質もしっかり摂らないと。

 

最近、中性脂肪に関する本を乱読していて

健康的に中性脂肪を落として、ダイエットするというのを、

実は、次の本のテーマに考えているのです。

 

その中で、大切なのは、体重を落とせばいいということではなくて

健康的に体重を落とさないとね。

そのためには、やっぱりしっかりたんぱく質をとることも大切だと思っているところ。

 

簡単で、おいしく、おなかいっぱい食べて適正体重になれる

そんな夢のようなレシピを考えるのが、目下の目標です。

 

そういう意味では、たっぷり野菜とお肉も豆腐がバランスよく食べられる鍋は

 

栄養バランスもよく、代謝もアップさせてくれるのでお勧めです。

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (火曜日, 16 8月 2016 08:46)

    奧薗先生、おはようございます。
    この季節、冷たいものばかりを食べがちなので、夏の鍋料理もいいですね。
    熱いものだと、自然と早食いも防げそうですね。
    ピリ辛で食欲も増進しそう。
    夏野菜って、やっぱり夏野菜の特徴があって、体を冷やす物が多いみたいですね。
    それはそれで意味があると思うし、夏野菜の役割もありますね。
    でもそればかりだと、胃腸が疲れちゃいそうですね。
    夏野菜を鍋で食べたり、根菜を加えたり、意識的に温かい物も摂り入れたいですね。
    秋への体の準備もできそうですし。
    たんぱく質もしっかり!!ですね(^_^)。

    先生の料理は、ただ作って食べるだけじゃない、なぜ食べるのかを考えさせてくれるから、私は大好きです。
    たまには力を抜きながら。

    先生、今日も1日健やかにp(^^)q。