2016年

8月

20日

鮭の生姜ポン酢漬け弁当

なるべく肉ばっかりに偏らないで、魚も食卓にのせようと思うのだけれど

暑い時期はお刺身もなかなか買いにくいし

鯵やサンマ(今や年中ありますね)をシンプルに塩焼きにしておしまいって感じが多いですね。

お弁当には鮭ばかりになってしまいがち。

 

だからせめて、お弁当の鮭は、ほんのすこし味に変化をつけたりしています。

そんなわけで、今日のお弁当は

鮭の生姜ポン酢漬け

なすとピーマンの鍋しぎ

ちくわ入りきんぴらごぼう

白うりの塩昆布和え

 

 

鮭は食べやすくそぎ切りにしてから小麦粉をまぶしてこんがり焼き

せん切りにした生姜と一緒に、ポン酢しょうゆに漬け込みました。

小麦粉をまぶして焼いてから漬け込むことで、短時間でも味がからみます。

たっぷりのせん切り生姜が味のアクセント。

 

なすとピーマンの鍋しぎは、定番の甘辛みそ炒めです。

鮭がポン酢味なので、しっかりとした甘辛味のおかずで味にメリハリをつけます。

 

逆にきんぴらごぼうは味を濃くせず、あっさり目に仕上げます。

そのほうが、サラダ感覚でたっぷり食べられるので。

ちくわを入れると、そのうまみで薄味でもおいしく食べられます。

 

白うりの塩昆布和えは

塩もみした白うりの水けを絞り、ごま油と塩昆布を混ぜるだけ。

簡単ですが、こういう自家製の即席漬けは、塩分を加減できるのがいいところです。

 

ご飯は、間にのりを挟んだのり弁です。

上に鰹節と梅干をのせました。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (土曜日, 20 8月 2016 04:38)

    奧薗先生、おはようございます。
    色とりどりのお弁当ですね(^_^)。
    2段のり弁って、何だかわくわくします。

    せんせい、少量のきんぴらに竹輪入れたら余りませんか?。
    たとえば、ひじきを煮たり、切り干し大根を煮たりする時に、こんにゃくを入れたいのですが、いつも中途半端に残るし、最初からベストサイズのこんにゃくってないですね。
    しらたきだと細すぎるし、短くしなくてはならないし、糸こんなら太すぎるし。
    先生は、こんな時はこんにゃくをどうされますか?。
    そもそも、あまりこんにゃくをつかいませんか?。

    先生、今日も1日健やかにp(^^)q。