ひれ肉のポークチャップ弁当

お弁当というと、ついつい薄切りの肉を調理することが多いのですが

たまにはちょっと分厚くて食べごたえのある肉料理も入れてみようと思って

 

今日は豚のひれ肉を1センチくらいの厚さに切ったものを使ってみました。

毎日の料理って

自分ではなるべくマンネリにならないように変化させているつもりでモ

意外に狭いところでちんまりとルーテインを作ってしまっていて

いつの間にか、自分になじみのないものは見てみないふりをしてしまっていることがある気がして

 

そんなことをふと思ったのは

ただでさえ脳って、全体の数%しか使っていないのに

その中でも、毎日同じルーテインで過ごしていると

ますます、同じところし使わなくなるそうで

なるべく、新しいことをしたり、新しいものに興味を持つことで

脳の使っていない部分を刺激するほうが、脳が老化しないというのを思い出したからなのでした。

 

考えてみたら、

普段の生活って、同じことの繰り返しで

それはそれで楽ちんなのですが

たまに、違う道順で駅まで歩いてみるとか

いつもと違うスーパーで買い物をしてみるとか

それだけでも、なんだかものすごくいろんなところが活性化している感じ、ありますものね。

 

そんなわけで、薄切り肉をやめて、かたまりのひれ肉を買ってみたのでした。

 

豚のひれ肉というと、ヒレカツを思い浮かべがちで

(ヒレカツもおいしいのですが)

実はひれ肉ってソテーしてもおいしく

昨日の夜は、ひれ肉のポークソテーを作りました。

その時、お肉数枚を焼く前の状態で取り分けておいて、今日のお弁当にしました。

 

ひれ肉のように脂肪の少ない肉を柔らかく焼き上げるのにはちょっとしたコツがあります。

 

麺棒のようなものでたたいて全体を薄くのばしてから

も一度全体をぎゅっと縮めて元の大きさに戻し

それから小麦粉をまぶして焼くのです。

 

こうすると本当に柔らかくておいしく仕上がるんです。

 

昨日はシンプルに塩コショウでソテーし、マスタードとレモン汁でさっぱりと食べてみました。

 

そして取り分けたお肉で作ったのが今日のお弁当。

 

ひれ肉のポークチャップ

ズッキーニのチーズ炒め

人参とツナのマヨネーズサラダ

カレー風味のベイクドポテト

卵焼き、ミニトマト

 

 

 

ポークチャップは、ソテーしたひれ肉に、ケチャップとウスターソースをからめたもの。

隠し味に、辛子も少し入れました。

 

ハンバーグソースなんかの時に、ケチャップとウスターソースを混ぜたソースを作りますが

お肉にからめて仕上げると、ポークチャップになります。

 

薄切り肉で作るのもおいしいですが、ちょっと厚みがあるお肉だと

なんか見た目のボリュームもあって、やっぱりおいしそうです。

 

ひれ肉だと冷めても固くならないのも、うれしいところです。

 

人参とツナのマヨネーズサラダは

フライパンでさっと炒めて蒸し煮にしたニンジンと、ツナマヨネーズを混ぜるだけ。

醬油を少々入れて、味を調えました。

 

ベイクドポテトは、チンしたじゃがいもをフライパンでこんがりといい焼き色がつくまでソテーし

塩こしょうで味を調える時に、カレー粉を少し。

カレー風味が入ることで味にメリハリがついて、楽しいですね。

じゃがいもの下にケチャップを少し入れてあります。

これでさらに、味のメリハリがつきます。

 

ズッキーニはソテーして塩こしょうをした後、ピザ用チーズを全体にからめてしょうゆを少しかけました。

 

チーズが全体にからまることで、冷めて味がぽけません。

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (日曜日, 28 8月 2016 07:55)

    奧薗先生、おはようございます。
    ヒレ肉ですか!!。
    少しリッチな気分になりますね。
    なかなか使わないですが、部位によって味わいも違った物になるのでしょうね。
    そういえば、祖母はよく、ひれかつを作ってお弁当に入れてくれました。

    今日も食べたら元気が出そうなお弁当ですね(^-^)。
    ご飯も進みそうですね。