2016年

9月

02日

肉団子の筑前煮弁当

娘の仕事がカレンダー通りに土日が休みではなく

2日行って休みの時もあれば、

5日連勤というときもあります。

そうなると、仕事に行く娘もしんどいのですが

私もだんだん朝起きるのがつらくなってきます。

 

(もう少し早く寝ることができればいいのだけれど、なかなかそういうわけにもいかず)

普段、お弁当のおかずは、なるべく作り置きはせず

朝からいろいろ作るんですけど

夏場は特に、食中毒とか心配なんで。

 

でも、朝起きるのがつらくなってくると、そうも言ってられないので

今日は、前日の夕飯を取り分けておきました。

 

今日のお弁当は

 

肉団子の筑前煮

レバーのウスターソース煮

パプリカとしめじのおかか炒め

ゴーヤーの辛し和え

卵焼き、ミニトマト

雑穀ご飯

 

 

筑前煮は、根菜類をおいしくたっぷり食べるにはいいおかずですね。

普通は鶏肉で作りますが

そうすると、鶏肉が主役って感じではなく

うまみを出すために入れている感じになっちゃうんで

筑前煮って、主菜というよりは副菜って感じがしちゃうんですよね。

 

そうなるとお弁当に入れる時

どうしても、もう一品主菜的なものがほしくなっちゃうんで

鶏肉をやめて肉団子にしてみたというわけ。

 

それも、お弁当に入れることを想定して

ちょっと大きめにして、存在感をアピールしてみると

ほらね、なんか主菜感出たと思いません?

 

しかも、この肉団子、豚ひき肉なんです。

 

いや、本当は鶏ひき肉で作ろうと思ってたんだけど

買い置きしていあると思っていたひき肉が豚肉だったもので

ええい、何事も挑戦だわと思って、豚ひき肉で筑前煮風に煮てみたら

これが意外に食べごたえがあって、冷めてもしっとり柔らかく

案外鶏ひき肉の肉団子よりもお弁当にはいいかもと思いました。

 

筑前煮に加えて

もう一つ作り置いたものが、我が家の定番レバーのウスターソース煮

しっかりした甘辛味のおかずが2つなので

普通なら味がかぶってしまうところなんだけど

我が家のはレバーをウスターソースで煮ているので

同じ甘辛味でも、味がかぶらないんです、へへへ。

 

後の副菜は朝から作ったものですが

パプリカとしめじのおかか炒めは

パプリカとしめじをさっと炒めて、しょうゆを回しかけて鰹節を混ぜただけ

しっかり味のものが2つなので、あっさり味のものが一つあるとホッとしますよね。

 

あともう一品プラスするとすれば、シャキシャキした歯ごたえのある物

冷蔵庫の中にゴーヤがあったので、

もう一品はゴーヤに決定。

 

薄ーく切って、さっと蒸し煮にし

辛し酢醬油をからめました。

口直し的はお酢を効かせたさっぱり味のおかずが合うかなと。

詰める直前にすりごまをたっぷりからめて、余分な水分をしっかり吸わせると

 

汁漏れの心配がありません。

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コメント: 2
  • #1

    Yu-Ki (金曜日, 02 9月 2016 07:06)

    奥薗先生、おはようございます。
    肉団子の筑前煮ですか!。
    しかも豚挽き肉で。
    また新しい逸品が出来たようですね(^_^)。
    肉団子は、冷めてもやわらかいというのは、また奥薗先生のマジックが使われたのでしょうか。

    パプリカや、ニンジンがよく栄えていますね。
    赤い色は、ちょっとあるだけで、お弁当のイメージを変えますね。
    お弁当も、だんだんと秋らしくなっていくのかな。

    先生、今日も1日健やかにq(^-^q)。

  • #2

    おくじょの (土曜日, 03 9月 2016 01:03)

    Yu-Ki様

    お弁当は、小さな箱庭のようなものですから
    季節感は、やっぱり大事ですよね。