朝のお白湯の習慣

お白湯健康法というのがあるそうで

以前、本をいただいて読んだことがあるのですが

その時は、なんかちょっと自分自身の気持ちのタイミングが合わず

なかなか実行できませんでした。

 

でも、最近、目覚めのお白湯、やっています。

夜寝るのが遅いこともあって

正直目覚めが悪く、お弁当を作るときに頭がうまく働かないのが悩みです。

どうにか、起きてすぐにシャキッと仕事ができないかと思っていました。

(早く寝るのが一番なのはわかっているのですが)

 

それで、そのお白湯健康法のことを思い出し

朝、ぼーっとしながらとりあえずカップに入れたお白湯をもち

ベランダに出てみたり、天気の悪い日は外を見ながらお白湯を飲んだりしています。

 

ほんの短い時間ですが

お腹がじんわり温まると、体の血液の循環が良くなり

じわじわと、体が目覚めていく感じがします。

 

  半分くらい飲んだところで、お弁当作り開始。

お白湯をちびちび飲みながら、おかずを作ると

なんか味覚も冴えわたる気がして、これはなかなかいい感じ。

 

コーヒーとか、お茶とか、そういうのでも同じ気がしますが

なんかね、お白湯っていう味のついていないもののほうが、

なんか気持ちがほっとするというか

お白湯なんかおいしくないだろうと思うんだけど

それが、意外においしいんですよ。

 

それにね、お白湯だと、お湯を沸かすだけなので簡単です。

 

一日のスタートを一杯のお白湯から始めると

 

なんだか気持ちもほんわか優しいまま過ごせるから不思議です。

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (月曜日, 19 9月 2016 08:39)

    奥薗先生、おはようございます。
    今朝も、朝一お白湯だったのでしょうか?。
    本当に、朝、シャキーンて目が覚めればよいのですが、なかなか難しいですね(笑)。

    これから、冬になるにつれて増す増す布団と仲良くなってしまいそうです。