えのき団子の甘辛煮弁当

本の撮影まえですが

 

明日は雑誌の撮影があるので、今日はその準備です。

大きなものはネットスーパーで買うのですが

どうしても、自分で買いに行かなければならないものがいくつかあるので

その買い出し

そして、そのついでに、私用も済ませて。

 

撮影前は、料理の仕込みもあるのですが

一番時間を取られるのは掃除で

本当に、毎日毎日、隅々までピカピカにしていれば

撮影前日でもそんなに忙しくないのでしょうが

なかなか、すべてを一人でやるには限界があり

毎回、撮影前日は必死です。

 

さてさて、こんな日も朝はお弁当作りで始まります。

 

今日のお弁当は

 

えのき団子の甘辛煮

レンコンとヒジキの梅きんぴら

貝割れと油揚げのお浸し

卵焼き

雑穀ご飯、焼き明太子

 

 

 

えのき団子は、文字通りえのきのみじん切りを入れた鶏団子です。

以前、家庭の医学で

にんにく塩麹が大腸がんに効くというテーマで料理を考えさせてもらったとき

 

にんにく塩麹と食物繊維を一緒に摂ることで

さらに大腸がん予防になるということで

刻んだえのきとオクラを肉団子に入れた肉団子を考えました。

 

えのきもオクラも、食物繊維量では優秀食材ですから。

 

その時は、エノキとオクラを両方入れましたが

その後、えのきだけの肉団子や、オクラだけの肉団子なども、

他のメデイアで紹介してきました。

 

その、エノキ肉団子です。

みじん切りにしたえのきを入れることで、冷めても柔らかく仕上がり

エノキのうま味で、調味料も少なくて済むので、

ヘルシーなお弁当のおかずとしても重宝します。

 

みじん切りにしたえのきを塩もみして

片栗粉をまぶしてからひき肉と混ぜるのが奥薗流で

そうすることで、エノキをたっぷり入れても、ひき肉がばらばらになることはありません。

 

今日は、これを筑前煮風の甘辛味で煮てみました。

 

大腸がんって、がんの死因の中でトップ。

野菜高騰のこの時期は、こんな風にキノコを上手にたっぷり食べて

腸内環境を整えたいですね。

 

レンコンとヒジキの梅きんぴら

これも食物繊維たっぷりです。

薄切りにしたレンコンをさっと炒めて、きんぴらにしたところに

昨日作っておいた梅ヒジキを混ぜました。

味付けが、梅ヒジキで決まるのもうれしいところ。

 

貝割れと油揚げの煮びたし

青菜が少しだけ安くなってきていますが

相変わらず高いので、今日は貝割れで煮びたしにしてみました。

 

一パック全部使っても、ちょうどいい量に出来上がります。

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (金曜日, 28 10月 2016 04:36)

    奥薗先生、おはようございます。
    今日も、彩満載ヘルシー弁当ですね。
    美味しそう(^_^)。

    こんなにおかずがあったら、味付けごはんでなくても、と思ったのですが、雑穀ご飯だったのですね。
    和風のおかずが引き立ちそうですね。
    今は、美味しく食べられるように、様々な雑穀がありますね。
    雑穀ご飯だけで噛み締めていても、素朴な味わいがありますが、鶏ひき団子の煮物や蓮根の炒め物で、もりもり食べられそうです。
    何となく、おばあちゃんの味を思い出します。
    キラキラした洋食もいいですが、やっぱり醤油味のおかずが一番落ち着きますね(^_^)。

    撮影、無事に済みますように。
    先生、今日も1日健やかにq(^-^q)。