鶏の山椒照り焼き弁当

本の撮影は終わったのものの

それはまだ折り返し地点に過ぎず

 

ここから後半戦の、原稿書きです。

どこまで自分で書くかは、料理研究家によって違うと思いますが

私は、レシピはもちろん

本に入る文章のほぼすべてを自分で書くというのが私のポリシーなので

撮影が終わってからが、正念場。

 

家にこもって、黙々と描き続けねばならず

文字通り自分との戦い。

 

今回は2冊同時進行なので

現時点では全く終わりが見えません。

丈夫かなあ、私。

 

でも、もう、書くしかありません。

 

さて、雪が降って買い物に行けなかったので

今日は家にあるものだけでお弁当を作りました

 

今日のお弁当は

 

鶏の山椒照り焼き

ピーマン炒め

ひじきとニンジンとちくわの煮もの

卵焼き

 

 

鶏の山椒照り焼きは

普通の照り焼き丼にするつもりで作ってたんだけれど

冷蔵庫に、使い残しの実山椒の佃煮があったのを思い出し

(最近はスーパーでも実山椒が売っているので、買い易くなりました)

甘辛味の照り焼きたれの中に入れてみたら

これが意外なおいしさで、ありあわせで作ったとは思えない仕上がりになりました

実山椒,すごい!!

 

ごはんの上にたれごと乗っけて、さらに粉山椒と七味唐辛子もかけてみました。

粉山椒だけでも良かったんだけれど

粉山椒がたっぷり入った、京都の七味唐辛子の感じで。

 

ひじきの煮ものは、

昨日の夜に作ったのの取り分けです。

こういうのが一つあるだけで、お弁当作りがうんと楽になります。

 

ピーマンはさっと塩炒めにし、ごまを振っただけ。

シンプルなんですが、

お弁当の中に入ると、こういうシンプルさがうれしかったりするのです。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (土曜日, 26 11月 2016 07:40)

    奥薗先生、おはようございます。
    正念場q(^-^q)。
    体を大切に。

    “照り焼き”ってフレーズは、心に響きますね。
    聞いただけで色艶が頭に浮かんで、白いご飯を用意しなきゃっ!て気分になります(笑)。
    私だけでしょうか?。
    1番最初に照り焼きを発案した人、尊敬しちゃうなぁ。

    先生、今日も1日健やかにq(^-^q)。