2016年

12月

06日

いんげんの肉巻き弁当

お弁当のおかずは前の日の夜に、ざっくりと決めておくのだけれど

すぐに決まる日もあれば、まったくまとまらない日もあり

 

朝になっても決まってない日も多々あります。

そんな時は、冷蔵庫の中から使えそうなものを引っ張り出して、

とりあえず台所の作業台に並べ

これとあれとを組み合わせ…なんてジクソーパズルみたいに考えます。

 

今日のお弁当もそんな感じ。

 

いんげんの肉巻き

人参とちくわの甘辛煮

エリンギのワサビ照り焼き

 

卵焼き

いんげんの肉巻きは、豚肉といんげんさえあればできる定番おかず。

薄切り肉にいんげんをのせた時、肉ではなくいんげんに塩を振ると

失敗なく味がまとまります。

 

いんげんの肉巻きって、二つに切ったあと

普通は切り口を上に向けて盛り付けるものですが

肉から隠元の端がはみ出しているところが、何ともかわいいので

わざとそっちを上にして盛り付けてみました。

 

実は、いんげんの肉巻きを焼いている横でエリンギを炒め

一緒に甘辛味をからめました。

 

でも、それだと2つが同じ味になってしまうので

エリンギのほうにはわさびを入れて、わさび風味に

これで2つ別々のおかずになりました。

 

ニンジンとちくわの煮もの

ちくわが入ることで、失敗なく味が決まります。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (火曜日, 06 12月 2016 04:23)

    奥薗先生、おはようございます。
    冷蔵庫のものを出して、パパっと作る、レパートリーが沢山あるからできるのでしょうね。

    そっか、いんげんに味をつけておけばいいのですね。
    盛り付け、きれいな断面だけより、凹凸があってたのしいじゃないですか(^_^)。
    毎日毎日、工夫が溢れるお弁当、お手本です。

    先生、今日も1日健やかにq(^-^q)。