下仁田ネギと鶏のスープ&しょうがと梅干の炊き込みご飯

昨日スーパーに行ったら立派な下仁田ネギを発見。

 

ネギがおいしくなる季節ですねえ。

早速鶏肉と一緒にトロリと煮てスープにしました。

こういうスープの時、炒めずにさっぱり仕上げるか

鶏もネギも香ばしく焼いてから煮るか、ちょっと迷ったのですが

今日は後者の方で。

 

鶏もも肉の皮目を焼き、出てきた油でぶつ切りにした下仁田ネギも焼き

あとは、水と昆布としょうがを入れて煮るだけ。

鶏とねぎのこっくりした旨みがあるので、味付けはシンプルに塩味で。

 

うん、これは絶対おいしくなる!!

と思ったのですが、

下仁田ネギは思った以上に甘く

鶏の濃厚な脂のコクと合わさると、ちょっと重い感じ。

 

そこで、ゆずこしょうでちょっとピリ辛を入れ

ポン酢しょうゆで酸味とさわやかさをプラス。

 

うん、これはなかなかいい感じ。

 

今日のお弁当は、このスープと

しょうがと梅干だけのシンプルな炊き込みごはん。

 

 

下仁田ネギとしょうがで体の中からポカポカです。

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (火曜日, 20 12月 2016 04:51)

    奥薗先生、おはようございます。
    シンプルですが、素材の味をしっかり味わえそうなスープですね。
    土地柄、自宅の畑で下仁田葱を育てていますので、冬場は
    毎日下仁田葱を食べます。
    冬の定番の野菜です。
    主役をはれる野菜だと、私は思います(^_^)。
    関西の方では、青い部分をメインに食べるそうですね。
    同じ日本なのに、こういう違いって、凄く面白いです。
    おにぎりの形にも、地域性がありそうですね。

    体が温まる、優しいお弁当ですね。
    先生、今日も1日健やかにq(^-^q)。