ぜんざい

今日は小正月、小豆粥を食べる日ですね。

小豆の赤い色は邪気を払ってくれるのだとか。

なので、小豆粥を作ろうかと思ったのだけれど

家族の食事時間がバラバラなので

 

おかゆ代わりのぜんざいにしました。

今日は仕事があり

夕方、そうだ小豆だ!と気が付いたので、

夕飯を作りながら圧力鍋でガーっと煮ちゃいました。

小豆は、あらかじめ水につけておく必要がないので

圧力鍋だと15分くらいで煮えちゃうんです。

(今日は大納言を使ったので、15分かかりましたが、小粒の小豆だったら10分でも柔らかくなります)

しかも、私は湯でこぼしたりもしません。

 

湯でこぼさないことで、えぐみが残ったということがないし

 

あんこの本をいろいろ読んでみると

和菓子屋さんのあんこでも

お店によって湯でこぼすところ、ゆでこぼさないところがあるようなので

必ずしも湯でこぼす必要はないという結論に達したのでした。

 

そうなるとますます簡単です。

 

圧力なら、小豆の容量の2倍の水を入れて火にかけ

圧がかかってから1015分。あとは自然に圧が下がるのを待つだけ。

ふたを開けたときに、あともう少しかな?というくらいの硬さになっていればOK。

圧力鍋の中で、完全に柔らかくしてしまうと

皮が破れて汚くなってしまうので

圧が下がってから再度5分くらい火にかけて、最後の好みの硬さにするのがコツです。

 

それから、砂糖を入れるタイミングは、小豆が完全に柔らかくなってから。

小豆が柔らかくなる前に砂糖を入れると

あとどんなに加熱しても、柔らかくならないので要注意です。

 

関西風のぜんざいは、

小豆を煮て、水分がまだいっぱい残っているところに砂糖を入れこともありますが

いったんあんこにして(小豆を甘く煮て)

それをベースに水で伸ばしてつくるほうがぜったいおいしいです。

 

本当は、丸餅を焼いて入れたかったんだけど

なかったので今日は角餅。

こんがり焼けた香ばしい香りもおいしさにつながりますね。

 

夕飯を食べた後、食後のデザートにぜんざい。

 

ああ、太るなあ~。まあ、いっか・・。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (月曜日, 16 1月 2017 04:47)

    奥薗先生、おはようございます。
    夕食後のデザートなんですね(^_^)。
    お正月気分も、だんだん終わってしまい、つまらなくなってしまいますね。
    こんがり香ばしいお餅と、小豆の甘さが合うのですよね。
    小豆は、体にもとてもいい様ですね。
    お正月に限らず食べたいですね。

    先生、今日も1日健やかにq(^-^q)。