近江屋洋菓子店のアップルパイ

今日は、連載している雑誌の撮影

連載だと、同じメンバーで顔を合わすので、

 

雰囲気もおのずと和やかになり、和気あいあいと撮影が進みます。

今日は、連載している雑誌の撮影

連載だと、同じメンバーで顔を合わすので、

 

雰囲気もおのずと和やかになり、和気あいあいと撮影が進みます。

今日の撮影のおやつは

近江屋洋菓子店のアップルパイ

持ってきてくださったものです。

 

まず、ここのケーキ屋さんは箱の包装紙がかわいい!!

 

包装紙に印刷された絵も、ピンクのリボンもレトロでいいですねえ。

中身は、切込みが入って形が特徴的で

 

でも、何とも言えずこれもレトロな雰囲気

レモンの酸味がきいた甘酸っぱいリンゴの甘煮は

家で煮たリンゴの甘煮のような、手作り感のある素朴な味わいなんだけど

そこはやっぱりプロのお仕事だけあって

ねっとりと上手に煮詰めてあり、リンゴのおいしさがギュッと濃縮されていて

しっかり甘いんだけど、あっさりしていて甘すぎず

リンゴの風味を消すことなく、あくまでリンゴのおいしさを味わえる感じ。

 

パイは、リンゴにかぶさっている部分はごく薄く

それに対して、ふちの部分のパイはボリュームがあって、サクサクほろほろ。

その分厚いパイのサクサクした食感と、ねっとりしたリンゴの甘酸っぱさが

なんとも言えず絶妙なバランスです。

 

このリンゴ感と、手を加えすぎていない味わい

なんか、懐かしいなあって感じでいただきました。

おいしかった~。

 

最近は、見た目も華やかで

何層にも、違った味を重ねたり

オブジェみたいに美しいケーキもたくさんあるけど

こういうシンプルなアップルパイは、そういう華やかなケーキに負けない存在感があります。

繰り返し食べたくなるアップルパイでした。

 

 

切り分けてみると、中にはリンゴがぎっしり!!!!

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (金曜日, 27 1月 2017 07:27)

    奥薗先生、おはようございます。
    撮影、お疲れ様です。

    本当、昭和を感じる包みですね。
    おばあちゃんのお土産みたい(^_^)。
    こんな形のアップルパイもあるのですね。
    周りの記事はどのように整形しているのでしょうね。
    リンゴがぎっしり詰まっていて、1ピースで大満足ですね。
    焼いている時の香りを想像するだけで、お腹が鳴りそうですね。

    先生、今日も1日健やかにq(^-^q)。