恵方巻

今日は雑誌の撮影が一本ありましたが

品数も少なかったので

あっという間に終了。

もう少し作りたかったなって感じです。

 

 

さて、今日は節分なので恵方巻を作らなくっちゃ。

この前ためしてガッテンを見ていたら

誰でも失敗なく巻きずしを作る方法というのをやっていて

どんなやり方なんだろうと思ってみていたら

私が考えた、海苔を半分に切って巻く方法だったのでびっくり。

 

まあ、こういうのって著作権も何にもないし

いい方法だから、紹介されたわけだし

巻きすを使わなくても上手に巻けるし

これで、手作りの巻きずしを作る人が増えればいいですね。

 

で、今日の恵方巻。

 

私は普段、巻きずしを作る時は、海苔を半分にして巻いているのですが

自分で言うのもなんですが、ちょっとあまのじゃくなところがあって

こういうのを見た後は、逆に巻きすを使ってきちんと作りたくなり

今年の恵方巻は正当な作り方で作りました。

 

中の具は

 

卵焼き

豚肉と干しシイタケの甘辛煮

鮭のほぐし身

切り干し大根のとろろ昆布和え

 

きゅうり

卵焼きは、お寿司屋さんの卵焼きみたいなちょっと甘めの。

普段は甘い卵焼きは作らないし、食べないのですが

太巻きずしの時は、甘めの卵焼きがいいですね。

 

いや、これも、今までいろいろ試行錯誤して

甘くないだし巻き卵を巻いたこともあるのですが

いくらおいしいだし巻き卵でも、不思議とすし飯には合わないんですよね。

特に太巻きの時は、絶対甘い味のほうがおいしいのです。

 

今日は、ちょっと太めに切って、ドーンと存在感を出しました。

 

豚肉と干しシイタケの甘辛煮

干しシイタケだけを甘辛く煮てもいいのですが

豚肉と一緒に煮ると、干しシイタケも旨みがアップするし

甘辛味の豚肉が入ることで、巻きずしの食べごたえもアップします。

もちろん豚肉も干しシイタケのうまみが移っておいしくなります。

いいことづくめ。

 

鮭のほぐし身は

甘塩鮭を焼いて身をほぐしただけ

鮭が入ると彩もいいし、自分で焼くとほぐし身も細かくなりすぎないので

食べごたえがあってしっかり鮭のおいしさが味わえるます。

 

切り干し大根のとろろ昆布和えは

本当は、たくあんみたいなのを入れようと思っていたのですが

たくあんを買ってくるのを忘れ

急きょ、歯ごたえがあってさっぱりするようなものと思い

切り干し大根を使うことに。

 

さっと水で洗って、ひたひたの水を入れ、ポン酢しょうゆで味付け

このままだとちょっと水っぽくなってしまうので

とろろ昆布を混ぜて水を吸わせました。

これだと、水が出てびしゃびしゃにならないないだけでなく、

昆布の旨みでぐっとおいしさもアップします。

 

あとは、きゅうりですね。

 

出来上がった巻き寿司を、長いままかぶりつこうかと思ったのですが

やっぱり、ここは半分に切ったほうが食べやすいので

1/2本で一本食べたことにしました。

 

豚肉、干しシイタケ、鮭、切り干し、とろろ昆布、卵、きゅうり、海苔

といろいろな旨みと、いろいろな食感。

 

太巻き寿司のおいしさは、口の中でいろいろな旨みや食感が混ぜりあう

そういうおいしさですね。

 

自分で作れば、甘さや味の濃さも調整できるのもうれしいところ。

 

 

これでまた一年、無病息災。元気に過ごせそうです。

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (土曜日, 04 2月 2017 07:30)

    奥薗先生、おはようございます。
    立春ですね。

    私も、恵方巻きを作りました。
    ついつい食べ過ぎてしまいました。
    卵焼きにきゅうりに、干瓢は必須で、あとは海鮮やら、海老フライを巻いてみたり、数種類作りました。
    作るのが楽しいのですよね(^_^)。
    鮭のほぐし身、やっぱり自分でほぐしたものの方があんしんですね。
    鮭フレークって、添加物がいろいろ入っているのがあって、びっくりしました。

    先生の恵方巻き、豚肉と椎茸の甘辛、切り干し大根が特徴的ですね。
    食感が良さそうですね。
    先生のも食べてみたいです。
    そのままちらし寿司にしても華やかですね。

    先生、今日も1日健やかにq(^-^q)。