甘塩鮭の塩麹付け弁当

最近の甘塩サケは、塩加減が本当に控えめで

そのまま焼いて食べるのでは、かなり薄味です。

日本人の食生活は、どうしても塩分過多になりがちだし

さらにここから別の料理に展開するには

 

この塩分控えめなのが良かったりします。

例えば、安売りの時に多めに買ってきたのは

味噌に漬けにしたり、酒粕に漬けたり

生鮭に塩をして漬け込むより手軽だし、

適度に水分が抜けているので、短時間でおいしく漬かります。

 

今日は、甘塩鮭を塩麹漬けにしておいたのをお弁当にしました。

 

今日のお弁当

 

甘塩鮭の塩麹漬け

かぶのあちゃら漬け

かぶの葉の炒め物

厚揚げの胡麻みそ炒め

卵焼き

 

ご飯の上には、梅干しとヤマゴボウの味噌漬け

甘塩を鮭は4日くらい前に買ってきたのを

ジッパー付きの袋に塩麹とともに入れ、中の空気を抜いて口を閉じておいただけ。

買ってきたままトレーに入れておいたのでは

きっと状態がどんどん悪くなっていたと思うのですが

塩麹につけて空気に触れないようにしておくことで、臭みも出ずおいしく食べられます。

 

かぶのあちゃら漬けは、薄切りにした株を塩もみして

唐辛子入りの甘酢につけたもの。

かぶを薄切りにすると、短時間でもしっかり味が入ります。

 

残ったかぶの葉は、ざくざくと切って塩でもみ、

ベーコンと一緒に炒めました。

塩でもんでから炒めることで、水っぽくならず、

シャキシャキとした食感に仕上がります。

 

厚揚げは、さっと焼いてから、胡麻みそをからめただけ

簡単ですが、ちょっと甘めの味噌味で、全体の味のバランスが良くなります。

 

甘塩鮭を塩麹につけておけば

魚焼きグリルで焼くだけでメインのおかずが出来上がるので

 

お弁当作りが気分的に、うんと楽になります。

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (土曜日, 11 2月 2017 07:25)

    奥薗先生、おはようございます。
    彩鮮やかな和風弁当(^_^)。

    塩鮭をさらに味噌や粕や塩麹で浸けるのですね。
    生のものでやるとばかり思っていましたから、しょっぱくなりすぎないかな、とか思いましたが、先生のを読むと、利に叶っていて納得しました。
    鮭の塩気と、甘めの味噌を絡めた厚揚げ、ご飯によく合いそうですね。

    先生、今日も1日健やかにq(^-^q)。