2017年

2月

17日

豚肉と菜の花の辛子炒め弁当

本を書くたびに、大量の参考本が必要になるので

どんどん本が増えていき

私の仕事部屋には本棚が7つあるのですが

それも全部いっぱいになって、一つの棚の前後に本が入り

更には、ほんと棚の間にも横になった本が詰まるようになり

 

もうそうなると、にっちもさっちもいきませぬ。

そもそも本をため込むのがよくないのだけれど

それ以上に必要な本がすぐに見つからないもどかしさやわずらわしさ

仕事も効率もどんどん悪くなる。

 

更には、本棚自体が重みに耐えきれなくなりつつあり

さすがに、これは危ない気がして

一昨日から本を運び出し、部屋に頑丈なラックを入れ

本の整理を始めました。

 

いや~たいへんです~。

大変ですが、これをやらないと、何か前に進めない気がして

 

汚い本は、明日の古紙回収に出し

きれいな本は売ることにして段ボールに詰め

とりあえず、この2日ほどで300冊近く、本を減らしました。

 

でも、まだまだあるんですわ。

とにかく頑張らねば。

 

さてさて、今日のお弁当の話を。

 

今日のお弁当は

豚肉と菜の花の辛子炒め

人参とごぼうのきんぴら

梅キャベツ

ソーセージ、卵焼き

 

 

豚肉と菜の花の辛子炒めは

下味をもみ込んだ豚肉と菜の花を炒めて

最後に、辛子しょうゆを回しかけました。

菜の花の苦みと辛子しょうゆがよく合います。

 

梅キャベツは、ポリ袋の中でキャベツと梅干をもみもみしただけ。

春のキャベツは柔らかいので、こんな一品もおいしいですね。

 

定番のきんぴらはニンジンとごぼう。

 

さっと炒めて蒸し煮にすると、しっとり柔らかいきんぴらになります。

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (金曜日, 17 2月 2017 07:22)

    奥薗先生、おはようございます。
    本、先生とは比になりませんが、たまってしまいますよね(笑)。
    整理整頓なんか始めると、“おっ、こんな本もあったんだ”なんて、奥からでてきた本をパラパラめくり初めてそこでまた手が止まってしまって進まず(笑)。
    なんてこと、片付けのあるあるですよね。

    春を感じるお弁当ですね。
    菜の花の苦みと辛子って、本当に会いますね。
    不思議です、苦みと辛味。
    控え目な海苔がなんとも可愛らしいですね。

    先生、今日も1日健やかに。