タンドリーチキン

“タンドリーチキンが食べたい”と娘が言うので

夕飯に作りました。

なぜ、タンドリーチキンなのかというと

 

作り方をマスターし、彼氏に作ってあげたいらしい。

確かにタンドリーチキンって、

鶏の照り焼きよりもちょっとおしゃれな感じがするし

これがおいしく作れたら、なんか料理上手に見えるし。

 

ただし、我が家のタンドリーチキンは全くの奥薗流で

本格的なタンドリーチキンとは違うんですよね。

 

つまり、ふつうはヨーグルトベースのたれに鶏肉を漬け込んで

それをフライパンで焼くと思うのですが

私は、漬けこまないで後からたれをからめるんです。

 

なぜ漬け込まないかというと

ヨーグルトベースのたれに漬け込むと、たしかに鶏肉がしっとり柔らかくはなるけど

フライパンで上手に焼くのは難しい気がして

あれはタンドールという土窯の中に張り付けて焼けばこそ香ばしく焼けるんじゃないかとおもうんです。

 

なので、私は小麦粉をまぶした鶏肉の皮目からパリッと焼いて、

それから、カレー粉の入ったたれを最後にからめちゃう。

 

作り方はまさに照り焼きですが 

このやり方だと、とにかく鶏肉が香ばしく焼きあがるんです。

カリッと香ばしく焼けた鶏肉って、ふにゃっと焼けた鶏肉より

断然おいしいと思うんです。

 

今日は、もも肉と胸肉と両方焼いちゃいました。

ももも、胸も、それぞれにおいしいから、両方焼くと2倍楽しめるのがいいでしょ?

 

健康のためにブロッコリーとトマトをたっぷり添えました。

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コメント: 1
  • #1

    Yu-Ki (土曜日, 25 2月 2017 07:34)

    奥薗先生、おはようございます。
    ご飯が進みそうですね。

    先日は、某テレビ番組で、キムチの残った汁を浸けダレに入れているレシピもありました。
    みんなそれぞれ工夫しているのですね。

    “健康のために”っていうのが、何だかほほえましいですね。
    先生、今日も1日健やかに。