親子丼

 

去年の秋ごろから、家の掃除にはまっていて

 

というか、台所の棚を片付け始めたら

 

あっちもこっちも気になり始め

 

気が付いたら、ここ半年以上、ずーっと家中の大掃除をしています。

 

 

先日来の本の片付けも、その延長で

 

最近は、リビングにある扉で仕切られた物入れに着手しています。

 

 

 

ここは扉を開けると大きな3段の物入れになっていて

 

一番上には、自分でプロデュースした圧力なべや土鍋などがびっしりしまってあって

 

(撮影用にきれいな状態のを多めにストックしておく必要があるのです)

 

真ん中の棚は、主に調味料や缶詰などのストック

 

 

 

そして一番下は、ガスオーブンとレデイースニーダー。

 

 

 

レデイースニーダーと聞いて、あああれね、ってわかる人は少ないと思う。

 

早い話、こね機です。

 

パン生地とか、餅とかをこねるの。

 

 

 

子供が小さいとき、毎年年末にこれでお餅を作っていたんですよね。

 

でも、最近は全然やってないです。

 

 

 

ガスオーブンに至っては、

 

12年ほど前に、今のマンションに引っ越した時

 

ガス管をつなげる口がないので使えなくなって、そのままここにしまったきり。

 

使えないものを、なんで10年近くもしまっておいたのか

 

自分でも、どうしてなのかわかんないのだけれど

 

おいてあること自体、普段気にしてないんですよね。

 

 

 

で、ようやくこれを処分することにし、区の粗大ごみセンターにようやく電話し

 

来週には、引き取ってもらえることになりました、よかった~。

 

 

 

それにしても、なんで12年も、使わないものをここにしまっておいたんだろう。

 

片づけ下手な人間って、こういうとこありますよね、反省!!

 

この2つがなくなると、ここのスペースががらんとした空間に。

 

それだけで気持ちがすかっとして、

 

なんだかいい運気まで流れてきそうな気がしている私です。

 

 

 

ほんと、もっと早く粗大ごみセンターに電話すればよかったわ。

 

 

 

さてさて、そんなこんなで、バタバタしている日曜日。

 

今日の昼ごはんは、親子丼です。

 

休みの日の昼ごはんって、簡単にできて食べごたえがあるものがいいですよね。

 

 

鶏肉は、もも肉を使うか、胸肉を使うか迷うところ。

 

 

 

もも肉は油のコクがあっておいしいのだけれど

 

あっさりヘルシーに仕上がる胸肉も捨てがたい。

 

 

 

ずーっと前、テレビで親子丼専門店のご主人が、自慢の親子丼の作り方を披露されているのを見ていたら

 

むね肉とモモ肉をミックスして使っておられて

 

ああ、そんな手があったか~と思ったんだけれど

 

いざ自分がやるとなると、もも肉と胸肉と両方中途半端に残るのが嫌で

 

やっぱり、家で作るとなったら、どちらか一方だなと、私は思います。

 

 

 

で、今日は胸肉。

 

玉ねぎを多めに入れると、甘くなって

 

淡白な胸肉の時は、そのほうがいいように思います。

 

 

 

ご飯の上にかつお節を広げておいて、

 

その上に卵でとじた鶏肉と玉ねぎをたっぷりかけるのが私流。

 

 

 

かつお節を引いておくことで

 

かつおだしを使わなくても、カツオのうまみが入るし

 

うまみが入ることで、減塩効果も期待できるし

 

ごはんが煮汁を直接吸わず、かつお節が吸ってくれることで

 

最後までおいしく食べられるのです。

 

 

 

家でどんぶりを作るとき

 

ご飯の上にかつお節を広げる奥薗流

 

是非是非、おためしあれ。

 

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コメント: 2
  • #1

    Yu-Ki (月曜日, 13 3月 2017 07:08)

    奥薗先生、おはようございます。
    片付けは、やり出したらきりがないんですよね。
    私も、片付けたいものや場所、沢山あります(笑)。

    親子丼、卵の火の入り具合が絶妙ですね。
    柔らかすぎず、固まりすぎず。
    こういう場合、かつお節もちょっといいのを使うと、また違うのかなぁ。
    丼の時は、ご飯は多目になりますか?。

    これだけ、糖質がどうのとか言われているけど、やっぱり炭水化物は好きです。

    先生、今日も1日健やかに。

  • #2

    でぶら (月曜日, 13 3月 2017 07:59)

    親子丼ですが、亡くなった姑はご飯の上に何かがのっているのを嫌がりました。よく「私のはのせないで」って言ってました。ですから、カツ丼も親子丼も具はご飯とは別皿にしてました。ごはんがお汁で、ぐちゃぐちゃになるのが嫌いだったんです。先生のように、鰹節を載せる考えには至りませんでした(お嫁さんの私)。