でいりいおくじょのBLOG

2017.11.20

トイレの日

今日はトイレの日だそうですね。

トイレといえば、最近、メチャメチャおしゃれなトイレに入りまして。

場所はどこだったか忘れたんですけど、

ホテルとかデパートとか、美術館とか、そういう場所。

 

手を洗うところもおしゃれなんですが

一つ一つの個室の中も、白ですっきりまとまっていて、整然としているの。

 

でね、用を足して、流そうと思ったら

水を流すボタンらしきものがないのですよ。

どこを探してもないのですよ。

 

こんな時、どうすればいいんですかね。

流さずに出るわけにもいかず、

流したくても、流せず。

 

個室の中にあるのは、トイレットペーパーのホルダーと

壁に四角いまな板状のものが張り付いているだけ。

 

このまな板状のものが、なんか怪しいんだけど

どこを押しても、うんともすんとも言わないのですね、これが。

 

どうしようと思うと、だんだん焦ってきて汗が出てくる・・。

助けを呼ぼうにも、そういうスイッチもないし

声を出すのは、恥ずかしいし

う~ん…。

 

こうなれば、何が何でも探すしかありません。

水が流せないってことはないはずだし。

水が出るスイッチがあるとしたら、

壁に張り付いている、その四角いものしかないと思って

もう、ひたすら触りまくりましたよ、必死で。

 

そしたらね、

1センチくらいの厚みのところに何か文字が書いてある。

小さい文字で「大」「小」

 

ええーーーーーーー!!!!

「大」「小」って、もしかして、ここにスイッチが!!??

 

恐る恐る押してみたら、

ひえ~~~っ、水が流れた―――――!!!!!

 

なんで、こんな分かりにくいところにわざわざスイッチを作った?

わけわからん。

でも、流れてよかったわ~。

 

ほっとしてドアを開けると

そこに、困り果てた顔の、一人の年配のご婦人が。

 

水の音を聞いてぱっと顔が明るくなったようで、目があった。

「あの~、流してもらえませんか?」

 

いや、もうこれは、断れませんです、ハイ。

謹んで流させていただきましたとも。

 

それにしても、

何のための、誰のためのデザイン?

多少ダサくても、トイレの水は、安心して流したいですわ。

 

トイレ

コメント

  1. Yu-ki より:

    先生、おはようございます。

    この個室の中で繰り広げられるストーリー、ほんの1分位のことだけど、先生には長い時間に感じられたでしょうね。
    因みに、ズボンは下ろした状態?。
    もう上げた後?。
    リアルな焦りが伝わるブログですね。
    笑っていいのやら、悪いのやら……(笑)。

    もしかしたら、自動に流れるタイプのトイレだったのでは?。
    今は、便座が感知して自動で流れるトイレ、よくありますよ。

    それにしても、よかったよかった。

    先生、今日も一日健やかにq(^-^q)。

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