でいりいおくじょのBLOG

2019.04.15

京都・サンドイッチ

京都人はパン好きで(消費量日本一!)

パン屋さんもすごーく多いんです。

 

しかも、昔ながらのパン屋さんと

いまどきのおしゃれなパン屋さんが

同じ土俵でしのぎを削っているというのも、特徴的で面白い。

 

私自身、子供の頃から食べているお気に入りのパンがあり

その一方で、新しくできたパン屋さんも、何気にチェックしています。

 

実はめちゃパン好き。

 

京都の人って、

うどんも、ご飯も柔らかめが好きなので

パンもどちらかというと、柔らかくてもっちりしたパンの方が好みです。

 

でも、ここの所、

ハード系のパンのおいしいお店もずいぶん増えて

私はハード系のパンの方が好きなので、うれしいです。

 

今日は、雑誌で見つけたサンドイッチのお店に行ってみました。

 

ダイズデリアンドサンドイッチ六角店

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いわゆる、インスタ映えするがっつり系のサンドイッチのお店です。

 

 

グラハム粉入りのもちもち食パンに

厳選した食材をはさみ

注文してから一つ一つ丁寧に作ってくれます。

 

11種類のサンドイッチはどれもおいしそうで

全部食べてみたくなりますが、

定番の卵サンドとクラブハウスサンドにしました。

 

2019年4月14日サンドイッチ

 

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まずはクラブハウスサンドから

 

ハム、ベーコン、チーズ、トマト、レタス

どれも、すべての食材がきちんと丁寧に調理されていて

しかも、どの食材も、一つ一つ、すべてめちゃめちゃおいしい!!

 

大きな口でかぶりつくと

口の中ですごーくいい調和で、混ざり合い

ベーコンのスモークの香りとチーズのコクと

トマトの酸味とハムの塩気と、レタスのシャキシャキが

ものすごくいい感じで混然一体となる。

すごい!!

 

ところどころに、まだらに振ってある塩が、時々舌にあたって

それがまた、いい感じのリズムと味のアクセントになっています。

 

美味しすぎて唸る‥。

 

グラハム粉入りのパンは、ちょっと塩分強めですが

これだけ個性豊かな具材に対抗できるだけの

存在感をキープするためには、これくらいしっかり下味でないと負けてしまうのかもしれません。

具材と一緒に口に入れても、パンが全然負けません。

 

卵サンドの方は

卵のアジが濃い!!

マヨネーズではなく、卵をつぶしたものがたっぷりと挟んであって

しかも、黄身の味が濃いの、すごく濃いから、

卵だけで、十分な味わいです。

 

オプションでエビをプラスしてみたのですが

卵とエビもまたよく合う!!

 

とにかく、どこを食べても

丁寧に考えて作られたサンドイッチ。

大満足です。

 

ちなみに、食べきれなかった分は、お持ち帰りにしてくれま~す。

 

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