日めくりレシピRECIPE

2019.06.1012:00 AM

ゴボウバーグ

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材料 (2人前)

  • 【A】
    • ゴボウ(さきがけ)…1本
    • 片栗粉…大さじ1
  • 【B】
    • 豚ひき肉…150g
    • 卵…1個
    • 醤油…大さじ1
    • しょうが(すりおろし)…1かけ
  • 【C】
    • 味噌…大さじ1
    • はちみつ…大さじ1/2~1
  • 粉山椒…適量
  • オリーブオイル…適量

作り方

  • ゴボウは綺麗に洗い、表面の汚れている部分を軽くこそげ取り。ささがきにして片栗粉をまぶす。
  • Bを入れて混ぜたら、食べやすく丸め平たくし、フライパンで両面こんがりと焼く。(蓋をして蒸し煮)
  • 中まで火が通り、両面こんがりと焼き色がついたら取り出し、Cを塗って粉山椒をかける。

ポイント

ゴボウをたっぷり入れたハンバーグです。

ゴボウの風味と食感が、口の中いっぱいに広がり
ああ~ゴボウって、おいしいな~ってしみじみ思う。
こういうのは家で作ると、本当にたっぷりゴボウを入れることができるのがいいんですよね~。

ゴボウの下処理と焼き方にポイントがあります。

まずは、ゴボウの下処理。
きれいに泥を洗い流したら、汚れている部分だけ包丁でこそげ取るだけでOK。
ゴボウの皮の部分に香りがあるので、わたしは、あまり丁寧に取りのぞいたりしません。

ゴボウはささがきがおすすめ。
火の通りも早いし、ひき肉との混ざり具合もいいんです。

ささがきは、ゴボウを斜めにそぐように切る方法ですが
ささがきは苦手という人は、斜め薄切りでもいいですよ。
要は、斜めに薄く切ることで、繊維を断ち切ることになるので
火の通りもよくなるし、食感も柔らかくなり食べられるというわけ。

切った後、私は水にさらしません。
水にさらしてしまうと、香りも飛ぶし
せっかくのゴボウポリフェノールも流れ出てしまうし、
そもそも、水っぽくなって、後のひき肉となじみにくくなると思うから。

切ったゴボウを水にさらさず、片栗粉をまぶしてからひき肉と混ぜることで
上手にひき肉と混ざるんです。

焼く時は、平べったい形にするのがポイントです。

平たくすることで、生のゴボウをひき肉に混ぜても
上手く火が通るんです。

この時期のゴボウは繊維が柔らかいので
ぴったり閉まる蓋をすれば
大体5分くらいで火が通るはず。

そのままでもおいしいのですが
表面にソース代わりに、甘味噌をぬって仕上げてみました。

もしあれば、仕上げに粉山椒を振ると、ゴボウとすごーくよく合いますよ~。
(ない時は七味唐辛子でも)

しっかり噛んで食べる事で
早食い防止になるだけでなく
噛むことでストレス解消になるし
食物繊維をたっぷり摂ることで
腸内環境にもいい

これから本格的な暑さが来る前に
お腹の中から調子を整えておけば、暑い夏も恐れる事なし!!

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