日めくりレシピRECIPE

2019.09.1212:00 AM

豆苗の一銭洋食

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材料 (2人前)

  • 卵…2個
  • 豆苗…1パック
  • かつお節…適量
  • ちくわ、紅しょうが…各適量
  • チーズ…適量
  • オリーブオイル…適量
  • お好み焼きソース…適量
  • マヨネーズ…適量

作り方

  • 卵は溶いておき、豆苗は食べやすく切り、中の具材を準備しておく。
  • 小さめのフライパンを熱してオリーブオイルを入れ、卵の藩領を流し入れたら、鰹節、豆苗、好みの具材を上に広げて載せてふたをする。
  • 1分くらいで豆苗がしんなりしたらふたを開け、二つ折りにして器に取り出す。
  • お好み焼きソース、マヨネーズ、鰹節をお好みでかける。
  • 残りも同様に作る。

ポイント

京都に一銭洋食という食べ物がありまして

クレープみたいに薄い生地の上に
その上に九条ネギとか、ちくわとか、こんにゃくとかいろんなものをたっぷり乗せて焼き
全体がしんなりしたところで、ぺたんと二つ折りにしてあるの。

味はお好み焼きなんですが
もう少しチープというか、軽い感じで
その気楽さが、おやつにも、おつまみにもいいんです。

その一銭洋食を、ぐっと簡単に作れるように考えたのがこれ

工夫したところは、生地です。

普通はクレープみたいに小麦粉で生地を作るんだけれど
そこを敢えて卵だけにしてみたの。

それって、薄焼き卵やん!!

はい、その通り。
薄焼き卵に具を挟んで二つ折りにするだけです、へへへ。

でも、これだと本当に簡単だし
小麦粉を混ぜる手間がないのはもちろん
卵だけなんで、フライパン全体に大きく流し入れるのも簡単です。

で、
入れる具材にも一工夫。

今回使うのは豆苗です。

なんで豆苗かというと
手軽に買えて、栄養的にもいいし
火の通りが早いので、
九条ネギの代わりにするには、とても使い勝手がいいからなんです。

しかも2個分作るのに、1パックのサイズ感もすごくいい。

作り方のポイントとしては
最初に、すべての材料をきちんとスタンバイして作り始めること
作り始めたら、とにかく早いので、チャチャっとリズミカルに作れると達成感あり。

卵を入れたら、
フライパンを傾けて卵液を流しながら広げると
うまく丸くなります。

この時、もしあれば小さめのフライパンがおすすめ
大きいのでもできなくはないけど
小さめのほうが、卵をまあるく広げるときにやりやすいです。

豆苗などの具材を入れたら蓋をして約1分。
豆苗がしんなりしたらOK。

ぺたんと二つ折りにしたら、ほおら一銭洋食!
おいしそ~~~~!!!!

小麦粉が入っていないので
ご飯のおかずにしても
炭水化物×炭水化物にならないのがいいでしょ?


中に入れる具材はこれ以外にも
ちりめんじゃこ、サクラエビ、ツナ缶、ハムなど、なんでも。
火の通りを気にしなくてもいいものを入れるのがおすすめです。

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