日めくりレシピRECIPE

2020.01.0812:00 AM

もやしとさつま揚げのエスニック炒め

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材料 (2人前)

  • 【A】
    • ごま油…適量
    • にんにく(粗みじん切り)…1かけ
    • 赤唐辛子(輪切り)…適量
  • 【B】
    • さつま揚げ(薄切り)…3~4枚
    • もやし…1袋
  • 【C】
    • ナンプラー…大さじ1
    • 砂糖…小さじ1/2
  • こしょう…適量

作り方

  • Aをフライパンに入れて火にかける。
  • いい香りがしてきたらBのさつま揚げを入れて炒め、もやしも入れてじっくり炒める。
  • Cを混ぜたものを入れ、水分を飛ばしながらからめ、最後にこしょうを振る。

ポイント

年末年始、醤油味のものが続くので
醤油味じゃないものもが食べたくなりませんか?

そこで今日はエスニック炒め。
ナンプラーを使うだけで、簡単にいつもと違う味になるのがミソです。

使うのは、我らがもやし。

お正月食べすぎた人にも
お金を使いすぎた人にも
はしゃぎすぎてお疲れ気味の人にも
心強い味方です。

もやしと合わせるのは、豚バラ!と行きたいところですが
この時期、カロリーは充分過多になっているはずなので
ここは敢えてのさつま揚げ。

手軽でヘルシーでうまみがあって
ナンプラーとも相性ばっちりです。

もやしの炒め方にポイントがあります。

もやし炒めって、べちゃっと水っぽくならないために強火で手早く!
というのが、お決まりのようになっていますが

手早く炒めない方が、べちゃっとならない
と私は思います。

強火で手早くは、業務用のめちゃめちゃ強い火力だったらいいですが
家庭の台所の火力では
がーっと炒めたくらいで、もやしの水分は飛ばないので
強火でじっくり炒めて、しっかり水分を飛ばした方が
上手に炒めあがるんです。

じっくり炒めて水が出たら
もやしがくたくたにならないか、心配になるかもしれませんが
もやしは水分を外に出してもシャキシャキ感は残るから大丈夫。

更に
調味料を入れた後、もう一度もやしから水分が出るので
ここで最後がーっと水分飛ばす。

はい、これで、味が水っぽくなることなく
シャキシャキおいしいもやし炒めの出来上がり。

さつま揚げのちょっと甘い味と
ナンプラーがすごくよく合います。

唐辛子とこしょう、ダブルで辛味を加えていますが
ちょっと辛くすることで、更に食が進みます。

美味しく炒められたら
もやしもごちそうよ~。

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