日めくりレシピRECIPE

2020.01.1312:00 AM

赤飯

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材料 (2人前)

  • 【A】
    • 小豆…50g
    • 水…1カップ
  • 【B】
    • もち米…2カップ
    • 小豆の煮汁+水…300cc
    • 塩…小さじ1
  • 炒りごま…適量

作り方

  • もち米は洗い、水に浸ける。
  • Aを圧力鍋に入れて火にかけ、圧力がかかったら火を弱め、10分加熱して火を止め、そのまま置く。
  • 圧が下がったらふたを開け、小豆が固いようなら再び火をつけ、小豆が軟らかくなるまで煮て、小豆と煮汁に分ける。
  • 小豆の煮汁に水を足して分量の水の量にする。
  • 1のもち米の水を切って、圧力鍋に入れ、4と塩を入れてふたをし、火にかける。
  • 圧力がかかったら火を弱め中火で5分加熱し、火を止めてそのまま置く
  • 圧が下がったらふたを開け、分けておいた小豆を入れてふたをし、そのまま1分蒸らす。
  • 全体を混ぜる。

ポイント

成人の日です。

まだ見ぬ未来には
たくさんの可能性がある

はじめて成人の仲間入りした人も
ずいぶん長く成人をやっている人も
みんな新しい気持ちになって
未来に向かうスタートの日です。

おめでとう
○○回目の成人の日。

そんなわけで、今日は赤飯です。

赤飯の炊き方にはいろいろあって

昔ながらの蒸し器で蒸す方法
炊飯器、電子レンジ、土鍋など
それぞれにいいところがあるとは思うんだけれど

今日紹介するのは圧力鍋で炊く方法。

圧力鍋のいいところは
なんといっても、もっちもちに炊きあがるところ。

普通のうるち米でも、圧力鍋で炊くとモチモチに炊きあがるので
いわんや、もち米をや、です。

しかも、小豆を煮るのも圧力鍋なら簡単で速い。
小豆→もち米の連続技がスムーズにいくのも圧力鍋ならでは。

上手に炊くコツは
もち米の浸水と水加減かな。

まず、もち米の浸水ですが
もち米って、めちゃめちゃ水を吸うので、しっかり水を吸わせること。
ここ大事です。

浸水させる時間は最低30分は欲しいかな。

一見めんどくさそうに見えますが
最初にもち米を洗って水に浸けて置き
その間に小豆を炊けば、ちょうどいい感じになるんです。
ふふふ、うまくできている。
(小豆の話はあとでするね)

次に水加減。
うるち米を炊くときは、1~2割増しの水加減で炊くのが一般的ですが
もち米の場合は2~3割減です。

もち米2カップ(400㎖)の場合だと
水加減は300㎖が目安。
覚えてしまえば、難しいことないね。

もち米については、この2点を押さえておけば、怖いものなし!!

そうそう、小豆の話。

圧力鍋で炊くときは、一応加圧時間8~10分くらいを目安にやってみて。
ちょっと固めに仕上げておき、
後は圧力をかけないで柔らかくなるまで煮るのがポイントです。

ここまで準備できたら、後は圧力鍋で炊くだけ。

実は、私赤飯大好きで、
これまで相当炊いているんだけれど
以前は、圧力鍋に、もち米と小豆を一緒に入れて炊いていたんです。

でも、そうすると、小豆が柔らかくなりすぎて
ボロボロ崩れる。

小豆をちょっと固めに煮ておくといいんだけれど
ちょっと固めに煮るって、難しくない?

だからね、
もち米が炊きあがった後に、柔らかく煮えた小豆を混ぜることを思いついたわけ。

これなら、小豆をちょうどいい柔らかさに煮ておけば、
絶対失敗しないんです。
ふふふっ・・・。(どや顔)

お赤飯が上手に炊けたら、
誰でもみんな、どや顔、どや顔、ちょ―――――どや顔。
鼻も高くなるし、気持ちも上向き
輝かしい未来が確実に見える

大人の階段のーぼる~♪
私はもう、○○歳さ~♪

シンデレラだったころは、遠い昔になったけれど
赤飯炊いて、おいしく食べて
今年も、大人の階段上り続けるよ

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