日めくりレシピRECIPE

2020.05.2912:00 AM

レタスのチーズサラダ

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材料 (2人前)

  • リーフレタス…1袋(100g)
  • オリーブオイル…大さじ1~2
  • 粉チーズ…大さじ2
  • ニンニク(すりおろし)…1/4かけくらい
  • 米酢…大さじ1
  • 醤油…適宜
  • 粗びきこしょう…適宜

作り方

  • リーフレタスはキッチンペーパーで軽く水けをふいてから、食べやすく手でちぎってボウルに入れる。
  • オリーブオイル、粉チーズ、にんにくのすりおろしを入れて混ぜ、最後に酢を混ぜる。
  • 味を見て足りないようなら醤油少々で味を調え、お好みで粗びきこしょうをかける。

ポイント

規制解除になったので
久しぶりに、ゆっくりスーパーで野菜を物色しながら買い物をすると
季節が移ろっているのを感じます。

例えば、レタス。

いつの間にか、レタスが旬を迎えていて
いろんな種類のレタスが出回っています。

いわゆる玉レタスも、これからが旬なので
たっぷり食べたいところなんだけれど

うちの近所のスーパーでは
葉っぱの柔らかいリーフレタスの種類が増え
それが、手ごろな値段でたくさん売られていて
なんだかうれしくなりました。

レタスにもいろんな種類があって
いろんなおいしさを食べ比べてみるのも楽しいですね。

玉村豊男さんの本で知ったことなんだけれど
まあるく結球している玉レタスはアメリカ系の品種で
フランス人は、柔らかい葉っぱのレタスを好むので、もともとはなかったそう。
(今は売られているみたいだけれど)

確かに、レタスのシャキシャキ感は、ハンバーガーには欠かせないので
玉レタスが、アメリカ系品種っていうのは、すごく納得できる。

ところで、リーフレタスとか、サニーレタスとか
この手の柔らかいレタスって、焼肉を巻いて食べるとか
何かを巻いて食べる事が多く
私は、これだけでサラダにすることがなかったんです。

なんか、ドレッシングで和えると、しなしなしてしまうので
サラダはシャキシャキしてなきゃっていうイメージに合わなかったから。

でもね、この本を読んで、柔らかいラタスのサラダを作ってみると
シャキシャキレタスで作るのは違うおいしさで、すっかりはまっています。

何が違うかというと
ドレッシングがしっかりからむし、たくさんモリモリ食べられるし
柔らかい食感や、ちょっとした苦みのような味わいも、
食べなれるとクセになる。

しかも、玉レタス1個は食べきれないっていう人も
サニーレタスやリーフレタスなら、小さいサイズが売っていたりするので
食べきりサイズで買いやすい。

そんなわけで、今日は敢えてのリーフレタスで作るサラダ。
(もちろん、普通の玉レタスでも作れます、念のため)

作り方のポイントは
あらかじめレタスの水分をきちんとふくことかな。

生野菜の水切り気を持っていたら、ぐるぐるってやるのもいいし
なかったら、キッチンペーパーで拭くのもいい。

もし時間があれば
ちぎったレタスをざるに入れて
そのまま冷蔵庫に入れてしまえば
表面についた水分で、レタスの葉っぱがシャキってなるので
早めに準備するのもありです。

あとは、こなちーずとオリーブオイルとニンニクを入れて
全体にしっかり混ぜるだけ(お酢は後からね)

この時、手で混ぜるほうが、なぜかおいしい。

なぜだかわかんないんだけれど
手で混ぜるほうが、ドレッシングとレタスがいい感じに混ざるんです。
嘘みたいだけど、ホント。

最後はしょうゆで味を調えてね。

塩ではなく、醤油?って思うかもしれませんが
その方が、すっと葉っぱになじむし
和風のおかずにも合います。

レタスだけで作るサラダは
Let us alone
という言葉から、ハネムーンサラダって呼ばれているのは、有名ですが

このサラダはチーズを加えて
Let us together
って感じにしてみました。

みんな一緒に仲良く食べて
ハイ!チーズ!
飛び切りのスマイルになる
名付けて“レタスのにっこりサラダ”

ネーミング、ちょっとダサい・・・・。

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