でいりいおくじょのBLOG

2016.06.05

アンヂェラス&鶏の照り焼き弁当

昨日浅草で立ち寄った、レトロな昭和の喫茶店アンヂェラス
 

そこで買った、その名もアンヂェラスという名のお菓子が、今日のおやつでした。

一見、ロールケーキのように見えますが

大きさは直径4センチほど、長さも10センチほどで

切り分けて食べるのではなく、一人一個って感じです。
 

外側のコーティングはチョコレートですが

中はバタークリーム!!
 

バタークリームと聞いて、ああ懐かしいと思った人は

大体私と同世代ですね~。
 

私が子供のころのクリスマスケーキって

生クリームではなくバタークリームが主流でした。

生クリームが口の中でスーッと消えるのに対して

もう少し口の中でこってりとしているクリーム。

今食べると、なんかすごーく昭和な感じで、懐かしい味ですね。
 

時代が目まぐるしいスピードで変化して

最近は、スイーツの世界もハイブリッド化が進み

食べたことのないような食感や、味を組み合わせたものも登場していますが
 

逆に、こういう、ずーっと変わっていないお菓子に出会うと

なんか、ものすごくほっとします。
 

このほっとする感じ

変わらない何か

家庭料理の中でも、きっとこういうの、大事なんだと思うな。
 

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さて、今日のお弁当です。
 
 

鶏の照り焼きご飯

醤油卵

きゅうりの中華風即席漬け

和風コールスロー
 

鶏の照り焼きご飯、鶏むね肉を使ってさっぱりと

下に焼きのりを引いておくと、味が染みておいしいですね。
 

醤油卵は、昨日の夜に作っておいたもの。

ゆで卵を醤油とみりんと酒とともにポリ袋に入れ

中の空気を抜いて口を縛って一晩冷蔵庫に入れたもの。
 

ポリ袋の中に入れて、空気を抜いて口を縛っておくと

少ない調味料でも全体にうまくつかるのです。
 

和風コールスローは

キャベツのニンジンを軽く塩もみし

しょうゆベースのドレッシングで和え

みょうが、青しそを混ぜて和風に。
 

鰹節を混ぜておくと、水気を吸ってくれるし

うまみもアップ。

食べるころには味がなじんでおいしくなります。
 
 

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