でいりいおくじょのBLOG

2015.11.26

オムライス&鶏団子スープのお弁当

娘が高校生のころは、毎日作っていました。

今思い出せば

高校生なので、朝一時間目に間に合うように家を出ないといけないわけで

朝の時間はまさに戦争でしたね。

朝、ほんの10分ほど寝坊しただけでも

お弁当作りにとっては致命的になりかねないほどのロスで

そんな時は、オムライスか、焼きそばか、ホットドック。

結構な頻度で登場してましたけど

この3つだったら5分くらいで作れる自信があるなあ。
 

でもまあ、親としては、なんだか手抜きのお弁当で

ちょっと後ろめたい気持ちになったりするんだけど

子供のほうは、逆に、こういうお弁当のほうが嬉しいらしく

やったー!!今日は焼きそばだー!!なんて言ってましたっけ。
 

そんな話を、娘としていたら

オムライス弁当が久しぶりに食べたいというので

今日は作ってみました。
 

ケチャップライスの具は玉ねぎとソーセージとピーマン。

オリーブオイルで炒めたところに、先にケチャップを入れて一緒に炒め

火を止めて温かいご飯を混ぜれば出来上がり。
 

オムライスって、あとからさらにケチャップをかけるので

ご飯自体は、ちょっと少な目にケチャップを入れて

薄味にしておくといいですね。
 

さて、私のお弁当オムライスの作り方は

ちょっとしたコツがあります。
 

ケチャップライスをお弁当箱に先に詰めたら

卵焼き器で、軽く塩味をつけた薄焼き卵を焼くんです。
 

で、それを上からかぶせるように乗せるんですけど
 

その前に、ご飯の上に、

スライスチーズを手でちぎりながら乗せ、

その上にケチャップをぴやーっと絞り出し

その上に卵をのせるんです。
 

普通、オムライスって

卵の上からケチャップをかけるのか

あるいは、小さな容器にケチャップを入れて添えるかだと思うんだけど
 

卵の上にケチャップをかけると、ふたにケチャップがついて、

蓋を開けた時に、あまりきれいじゃないと思うんですね。
 

かといって、小さな容器にケチャップを入れるのって

正直めんどくさい。
 

そこで、ご飯と卵の間にケチャップを絞りだせば

スプーンを入れた時に、いい感じにケチャップが出てくるというわけ。
 

この時、ご飯の上に直接ケチャップを絞りだしてもいいんだけど

スライスチーズをちぎって乗せて、

その上にケチャップを絞れば、

ケチャップライスとケチャップが一緒くたになって、

せっかくの仕掛けが、いまいち、おお―って感じにならないので

スライスチーズで、ワンクッション置くと

スライスチーズは、ケチャップライスの熱でとろりと溶けていい感じになるし

ケチャップはケチャップで、存在感がぐっと引き立つってわけ。
 

真ん中へんに、ちょっと多めに絞り出しておくと、

さらに、効果的に、ケチャップが流れ出すはずです。
 
 

上にかぶせた薄焼き卵のほうは

お弁当箱の形に合わせて、余分のところをキッチンはさみで切り落とし

(切り落とした部分は、私のおなかの中に)

あとは、端っこをお箸で押し込んで中に入れれば出来上がり。
 

料理本の撮影なら、ここでスプーンを差し込んで

中がどうなっているのか見せるところなんだけど

これ、実際に娘が持って行っているお弁当なんで

そういうわけにもいかず、残念です、ごめんなさい。
 

さてさて、娘が高校生の頃は

体重やら、体形やらも気にしていたせいで

小さなオムライス弁当だけで十分だったのですが
 

今は、

「腹が減っては仕事ができぬ」

ということで、具だくさんスープもいっしょに持たせました。
 

こちらは、キャベツ、玉ねぎ、にんじんなどと一緒に

小さな鶏肉の団子を入れたもの。
 

お弁当に温かいスープが、うれしい季節ですね。
 

スープジャーのスープについては、

また別の機会に書きますね。

コメント

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「送信」ボタンを押してください。

PageTop