でいりいおくじょのBLOG

2023.10.09

シモちゃん4回目!!

今日は「読むと書くの教室」思考と表現の4回目

重力と恩寵(シモちゃん)の講座ね。

 

1週間前に課題を提出したんだけれど

課題のテーマが思考で

思考について、考えれば考えるほど

私、何にも考えてへんやんって思えてきて

 

もっと自分の内面を見つけなおさねばと思うんだけれど

 

内面に目を向ければ向けるほど

ますます、空っぽの自分に気づく。

 

考えっても考えても

何か、これは!というようなものを見つけられない

 

私、こんなに空っぽな人間だったのか

 

正直、心底絶望的な気持ちになって

しょうがないから、考えても考えても書けません的なことを書いて提出

なんとも情けない話です。

 

あかんやん私‥。

 

金曜日に、皆さんの書かれたものが送られてくるんだけれど

いやあ、皆さんすごいです。

 

またしても撃沈です‥。

 

けれど、今回は

そこから奇跡的な復活をしたのでありました。

 

って言うか

今回は、教室の中で考えることが

めちゃめちゃ忙しく

そして新たな発見もあったから

もう自分が書いたものがどうとか、どうでもよくなった感じ。

 

今回は、まずなぜ書くのか、何のために書くのか

という問いからのスタートです。

 

そして、次から次へと

考えることが目の前に現れて

いろんな気づきがありました

 

今日一番は

他力という事が、わかった事!!

 

これ、講座のテーマとは違う話をされている時

突然、雷に打たれたみたいに分かったんです。

 

ホントに、身体に電気が走ったというか

震えました。

 

これまで他力とは

助けて助けてと人に頼ることだと思っていたのですが

そうじゃない!!

 

他力とは

自分が、自分一人で生きているのではないという事を知る事

大きな力に守られて存在しているという事を知る事。

 

自分一人では生きられない弱い人間だという事を認め

自分を守ってくれている力に身をゆだね、感謝すること。

 

本当の意味で、

自分の弱さを受け入れる事

 

突然、見えている世界が変わりました。

 

目の前の世界がくるッと裏返って

大きく変わって

なんか、体が震えました。

 

世界は自分の中にあると思っていたのですが

そうじゃなくて

私が大きな世界の中にいるんですね。

 

しかも

その中にいる自分の、なんとちっぽけな事か。

 

自分を中心に考えている時

自分が肥大して

世界はどんどん小さくなる。

 

こうなると、大きな勘違いをしやすくなる。

 

けれど

世界の中に自分がいるとわかったら

世界はどんどん大きくなって、

自分はがどんどん小さな存在になっていく。

 

そうなると

こんなちっぽけな私に

いったい何ができるというのかと思い

謙虚な気持ちになる。

 

自分は、一人では何もできない

自分は無力であるという事を受け入れる事

他力って、そこがスタートなんですね。

 

やっとわかりました。

 

頼りない、心もとない自分にドキドキ

でも、何かうれしい。

 

何か、肩の力を抜いて

今までより、楽に空気を吸い込むことが出来そうな予感。

 

シモちゃん

 

 

 

コメント

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「送信」ボタンを押してください。

PageTop