でいりいおくじょのBLOG

2013.02.08

中途半端に残ったしょうがの利用法

生姜紅茶を毎日飲んでいます。
おろし金で皮ごとしょうがをすりおろすんですけど
小さくなったしょうががいつもちょこっと残って
それをどうしたものかと、思っていました。
小さくなったしょうがって
ラップして冷蔵庫に入れておいても
ついつい使い忘れてしまうし
そもそもラップをしてしまうと、ベチャッとして痛みも早い気がして
 
でもラップもせずに入れておくと干からびてしまうし
売られているビニールの袋に入れて、
口を開けていれておくのがちょうどいいんじゃないかとは思うんですけど
小さくなってしまったのは行方不明になってしまうこともあり
 
で、ある時ふと思いついて
しょうがが小さくなったら,とにかく細かく刻んで
醤油麹につけちゃうの。
 
これがなかなか良くて
醤油麹の甘みと生姜の辛味がすごくよくあって
お刺身に絡めればすぐに漬けになるし
鶏肉を漬け込んだり、野菜炒めに入れたり
目玉焼きやサッと焼いた油揚げやあつ揚げにかけたり
結構使えるのですよ、ホント。
 
名付けて生姜醤油麹。
 
最初から生姜醤油麹を作るつもりで
しょうがをきちんと刻んで醤油麹と混ぜてもいいんだけど
 
こんなふうにしょうががちょこっと余るたびに刻んで
上からどんどんしょうがを足して
醤油麹が少なくなったら、醤油麹を足して
という風に、どんどん注ぎ足し継ぎ足しするような作り方でも
けっこう平気です。
 
あっ、もちろんすり落とした生姜を入れてもいいと思うんだけれど
刻んで入れたほうが食感や香りがいい感じになるし
おろし金で下ろせないようなしょうがも全部使いきれるのがいいところなのです。
 
もし醤油麹がない時は
醤油と味醂を3:1で混ぜたものに漬け込んでもいいですよ。
 
ちょっとみりんを加えるほうが
醤油だけよりも、まろやかになるので
そのままかけて食べるときも、食べやすい気がします。
 
しょうがは体温を上げて免疫力をアップさせてくれる強い味方
インフルエンザ対策にもなるんじゃないかな。
手軽に使えるようにしておくと
本当にちょこちょこ生姜を食べることができるのでおすすめですよ。

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