でいりいおくじょのBLOG

2018.07.27

京都大原・音無の滝

今日は大原に行ってきました。

大原三千院とその塔頭である実光院、宝泉院、勝林院を回った後

更にその先、そこからまだ10~15分くらい歩いた大原の奥の方にある

音無の滝というところまで行ってみました。

 

本当は、大原三千院のことが書きたいんだけれど

今日は、疲れてしまったので、滝の話で。

 

京都と言えば鴨川ですが、鴨川は二つの川が合流していて

京都市内の地図を見るとYの字になっているんです。

左を流れるのが加茂川で、右を流れるのが高野川

 

大原は高野川のずーっと上流の方に位置したところにあって

高野川の上流の方は、草生川、律川、呂川などに分かれていて

今日私が行った音無の滝というのは、本当に京都の北の端っこの方。

地図を見てみると、律川の始まりがこの滝なのかもしれません。

 

京都は御存じのとおり盆地なので

北の方に行くと、ひたすら上り、

だから大原の奥に入っていくというのは山登りです。

暑さのせいなのか、あるいは、もともとこんな奥のほうまで行く人がいないのか

ほとんど人がいません。

 

IMG_8429

 

最近低い山でも遭難される方が増えているとかで

ヘリコプターで救出された方のニュースなんかが頭をよぎり

ここで遭難したら、ニュースに名前とか出ちゃうのかなあ・・などとちらっと思ったり。

 

IMG_8447

 

 

ひとりで山に登っていくというのは、正直ちょっと危ないかなと、一応思ったので

途中来迎院というお寺に立ち寄って

住職さんに行きたいんですけど、大丈夫ですかねえお尋ねしたんです。

 

15分くらい歩けば行けると、細かく目印などを教えて下さり

危ないからやめておきなさいとも言われなかったから

決して怖いこともないのかもと思い返し

勇気を出して、前に進む。

 

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最後は、こんな急なところも登って行って

そうして、たどりついたのが、この滝!!

 

IMG_8443

 

 

山の上ということもあって

冷やっと冷たい空気が下に流れ出し

うーんと高いところから、水がザーッと落ちてくるんです。

 

ちょっとしたビルくらいの高さです。

 

 

 

 

 

ちょっと下に降りて、水を触ってみたら、手がしびれるくらい冷たくて

それだけで、この滝がなんだか、神秘的に思えてきます。

 

木々から発するマイナスイオン、

滝の持つ神秘さと、上から降り注ぐミスト

 

とんでもなく気持ちよく

とんでもなくパワーを頂いた感じ。

 

歩いた歩数は25000歩!!!!

さすがに疲れました~

 

大原の話は、また後日。

コメント

  1. Yu-ki より:

    先生、おはようございます。

    お疲れ様でした。
    写真だけでもパワーを頂く感じがします。

    京都へは、長期滞在ですか?。

    先生、今日も一日健やかにq(^-^q)。

    1. 奥薗壽子 より:

      京都から離れていた時間が長いので、今、それを埋め合わせているところです。

  2. チエ より:

    25000歩本当にお疲れ様でした!
    ここ2、3日少し暑さが和らぎましたが、奥薗先生の清々しい写真を見て
    ス〜ッと気持ちが良くなりました!
    いつも楽しませていただき感謝しています。
    ありがとうございます!?

    1. 奥薗壽子 より:

      そういって頂けるとうれしいです。こちらこそありがとうございます。

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